疲れ・疲労回復

オフィスや教室で疲労を溜めない為に!

2019年3月7日

オフィスや学校で疲れないために

みなさんこんばんは!

毎週木曜日は「疲労」をテーマにお届けいたしております。

今日は「オフィスや教室で疲労を溜めない為に!」と言うテーマでお届けしたいと思います。

オフィスで日々たくさんの仕事をこなしている方・・

身体を使う仕事ではないとはいえ、当然疲労がたまる方も沢山いらっしゃるでしょう。

教室で勉強に集中して(?)、いやあ疲れたなあ・・・と感じる方もいらっしゃるでしょう・・多分・・・いや、いるはず!(^^;

こういった環境にさらされている方の疲労の予防法について今日はちょっとご紹介したいと思います。

まず、オフィスや教室は通常窓を締め切ってエアコンを効かせていると言うところが多いでしょう。

そして、蛍光灯の光は昼間でもつけられて、明るく照らした変化のない均一とした空間にみなさん長くいると思います。

しかしですね・・・・これがですね・・・

疲労の原因だったりするんです!

どう言うことかと言うと、人間はそもそも「自然」の中にいる「動物」なのです。

自然て、そんな均一で変化のない環境ってあるでしょうか?

木漏れ日やそよ風、小川のせせらぎなど、常に変化のある環境であることが普通です。

たまに雨の降っている日に、外の雨の滴る音に癒しを感じる経験のある方も多いと思います。

こういった自然の不規則性のある環境は、ある意味で「一定の不規則性」も持ちあわせています。

完全に全くデタラメな不規則性ではなく、「一定の不規則性」・・・・わかっていただける方も多いと思います。

これを「ゆらぎ」と表現してもいいと思います。

人間の体内にも実はこの一定の不規則性・・・「ゆらぎ」があります。

脳・自律神経・呼吸・心拍・・・・・これらは機械のように完全に一定ではないですよね(^^)

自然の中にいると「ほっとする」のは、体内のゆらぎと自然のゆらぎがシンクロするからだと言われています。

この不規則なリズム同士のシンクロが人間にとって「心地よい」のです。

そしてこの「ゆらぎのない空間」・・つまりオフィスや教室というのは、実はそこにいるだけで人間にとってはある種のストレスとなりうるのです。

このストレスが交感神経を優位にして疲労を招いてしまいます。

ではこれを防ぐ為にはどうすればいいのか?です。

流石に窓を開けよう・・・とは言えないですよね(^^;

暑い、寒い、そして花粉、都会であれば外の空気は排ガス臭いかもしれません(^^;

なので、オフィスの中である程度「変化」をつけるしかありません。

学校であれば、授業と授業の間に「休み時間」というものがあります。

この休み時間でトイレに行ったり、友達とたわいのない話をすることによって「変化」を与えることができます。

ここで「昨日寝不足だから」と机に突っ伏して寝てしまうかたいると思いますが、こういう経験ありませんか?

休み時間で机で寝て、すぐに授業になると、寝たはずなのに、思ったより授業が長く感じたり、ちよっとストレスを感じたり・・・

これは休み時間で精神を「リセット」できない為に起こる現象です。

オフィスでは流石に定期的に休み時間はないと思うので、1時間に1回トイレに行くとか、お昼休みに自分の机で弁当を食べるのではなく、屋上や外にいって環境を変えて食事するかと・・・

また、可能であれば1日に1回ちょっとだけ窓を開けて外を見たり、外の空気を吸ったり・・・

このような適度に「変化」を与えることが、ひいては、そのような閉鎖された空間で疲労を溜めないコツであったりします。

ぜひ夜更かしは控え、休み時間を自分の机で睡眠にあてるのではなくちょっとした「変化を与える」時間に費やしてみてはいかがでしょうか?(^^)

色々書きましがよろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!

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