筋トレの組み方や計画の立て方

筋トレの分割の難しいケース デッドリフトの扱いや一日の中で分割して行う注意点について!

筋トレの分割

ここでちょっと問題になるのが「デッドリフト」です。

問題は・・・・・デッドリフトです。

この種目は一応「背中」の基本種目とされています。

しかしこのデッドリフト はビッグ3と言われる超基本種目なのですが、使う筋肉がスクワットに酷似しているところが難点です。

このデッドリフトを「背中の日」に入れるのか?

それとも「足の日」に入れるのか?

正直かなりケースバイケースになることが多いです。

とても悩ましいところですし、ここは人によってかなり意見の分かれるところだと思います。

下半身の動きが同じなのでスクワットとデッドリフトを同じ日に行う方もいます・・・

がこれやってみると分かりますが、二つとも使用重量のかなり重い、セット数も多くなる種目なので同じ日に行うと消耗具合が半端なくなります(^^;

まだ両方メインセットが3セットずつくらいまでならいいのですが、両方5セットを超えるメインセットを行うとちょっとこの二つの後にやる種目の集中力を保つのはしんどいように思います。

それならやりとりにもあったように、その日にやる種目をスクワットかデッドリフトに絞りその日はその種目に集中して行います。

そして次のルーティンの時にもう一つの種目に交換してその種目を集中して行う・・・

といった具合に交互に行った方が良いと「個人的に」思っています。

デッドリフトとベントオーバーローイングに関しては、やりとりにあったように「同じ日」に行う方がいと思います。

が、これはあくまで「2分割」でトレーニングをしている場合です。

これが3分割でやっているときにはちよっと微妙になります。

3分割で行う場合大抵の場合「脚」「胸」「背中」の3つに分けてトレーニングを行うことが多いのです。

この場合、デッドリフトを「背中」に入れた組み合わせではベントオーバーローイングと一緒でいいのですが・・・

先程言ったようにスクワットと交互に入れた場合、デッドリフトは「脚」の日に入らざるをえなくなり、ベントオーバーローイングとは別の日になりますね。

まあこれは正解です(^^)

もう一つ、背中の日にデッドリフトを入れた場合スクワットとの休息期間を十分に取らないといけません。

スクワットをやった「次の日」に背中が来たり、またその逆もそうですが「脚が十分に回復できない」状態にならないようします。

スクワットとデッドリフトの間に「胸」の日を入れたり、完全休養日を入れるように配慮した方がいいでしょう。

デッドリフトが入ると分割法の組み合わせはいろいろと工夫が必要になってきます。

一応今日ご紹介した、デッドリフトを足の日に配置してスクワットと交互にやっていくというのはあくまで僕の好みです。

ここまで細かい分割に関しては、トレーニーの好みによりいくつものパターンがあります。

ここまでくると「これが正解」というものはなく、試行錯誤しながらやりやすい方法を模索しながら進めることがほとんどです。

まあ、こういうパターンもあるんだな程度にご参考にしてもらえればと思います(^^)

ご自身のレベルとトレーニング頻度、トレーニング環境に配慮して進めていくようにしてみてください(^^)

次のページでは筋トレを1日の中で分割して行う方法をご紹介したいと思います。

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