疲れ・疲労回復

メンタルの疲労対策 自己防衛型編

2019年8月9日

メンタルの疲労

皆さんこんばんは!!

毎週木曜日は「疲労」をテーマでお届けいたしております。

今日は「メンタルの疲労対策 自己防衛型編」というテーマでお届けしたいと思います。

ストレス社会真っ盛りの日本でございます。

日々様々なストレスを抱えながら仕事をしているという方も多いでしょう。

トラブルや嫌なことは何時やってくるかわかりません。

そういう嫌なことやトラブルに見舞われた時に強い不安から必死に自分を守ろうとするタイプの方がいます。

こういうタイプの方を「自己防衛型」と言います。

次の質問をご覧ください

・苦手な人とうまくコミュニケーションが取れない

・大切な仕事よりもプライベートの用事を優先する

・本気で何かに取り組む人を見ると引いてしまう

・頑張っているのに周りからあまり評価されない

・平日と休日の自分では割と別人だと思う

です。

これらの質問にかなり当てはまるということであれば、それは「自己防衛型」である可能性が高いです。

仕事でミスした場合などは、自分のミスであっても、この仕事を自分に采配した上司のミスであると考えるタイプです。

んー・・・ちよっと問題ありありなタイプでもありますが(^^;

他にも、できなかった理由を色々と探すのが上手かったり、口癖は「自分はまだ本気出していない」とか・・・・

まあ人間色々なタイプの方がいます(^^)

割と現代の若者に多いタイプのように見受けられるのはおじさんの偏見でしょうか?(^^;

行動に関しては、能動的な方向に振られるので、ストレスから会社に行けなくなっても、休日には元気に外出し、元気に自分の好きなことだけはできるという、まさに「現代型鬱」に陥る可能性が高いタイプとも言えます。

また、平日は真面目に仕事をしていて、休日は豹変するよう弾けるタイプの方もいます。

もし自分がこういうタイプで、ストレスを受けた場合、どのように対処するべきか?です。

この場合は、「色々なスポーツに挑戦する」という対抗策が有効です。

不安に苛まれ、過剰なガードに走りがちな自己防衛型の方は、運動処方が最適なのです。

心の中は不安だらけでも、実は行動力もそこそこあるタイプです。

中等度以上の運動は実は不安を和らげる作用があることはよく知られています。

1週間に3時間程度の運動を取り入れるとで、うつが改善するというデータもあります。

ドイツの医学論文ではボルダリングなどは、頭もかなり使うので抗うつ剤と同じ効果が期待できるという報告もあるくらいです。

また、自然環境に身を置くスポーツもおすすめとなります。

これは油断すると怪我をするという危機感が伴った方が普段のストレスを忘れやすくなるからです。

なので、ジムであれば、ぼーっと自分と会話できてしまう有酸素運動よりもフリーウェィトのような集中力が求められるトレーニングの方がおすすめになります。

ぜひ、このり現代に多い「自己防衛型」に自分が当てはまっているという心当たりがある方は、大いに身体を動かしてストレス対策をしていってもらいたいと思います。

色々書きましたが、よしければご参考にしてください

ではでは!!!

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