疲れ・疲労回復

メンタルの疲労(逃避型編)

2019年8月16日

メンタルの疲労

みなさんこんばんは

毎週木曜日は疲労をテーマにお届けいたしております(^^)

今日は「メンタルの疲労」逃避型編というテーマで、お話ししたいと思います。

現代社会において、ストレスは切っても切り離せない存在となっています。

このストレスが「精神の疲労」の原因になっているのは、多くの方が経験していることだと思います。

今日はそんなストレスとは「無縁」のような方に対してお話ししたいと思います。

ストレスと無縁?

そんな人間いるのか?

と思われるかもしれませんが、これはですね・・・「逃避型」というタイプの人がいます。

どんなタイプなのかというと、試験勉強や締め切りの近い仕事があっても、それと全く関係のない作業に没頭してしまう人です。

試験勉強しなければいけないのはわかっているのにゲームに没頭してしまうタイプですね(^^;

こうかくと確かに「いるいる」と思われると思います。

掃除の途中で、昔の雑誌を発見してそれをひたすら見てしまい、気がつけば何時間も経っていて、もう寝なきゃ・・・・みたいな(^^;

誰にでも一度は経験があると思います。

周りに迷惑をかけていない範囲であればまだいいのですが、度を越してくると、仕事で上司から「どこまで進んでいるのか?」と言われて「進んでいます」と答えても実はやっていなく、期限を守れないようになってくると大変です。

迷惑を被るのは周りの人間ということになります。

まず自分がこの「逃避型」に属するのかどうかの質問票をご紹介しましょう。

・明日でもいいことは、明日以降に行う

・プレッシャーを感じると普段やらないことに時間を使ってしまう

・嫌なことがあるとお酒を飲みすぎてしまう

・何もせず1日が過ぎてしまうことがある

・苦手な相手へのメールの返信が後回しになってしまう

 

です。

どうでしょう?

かなりの部分に当てはまると、「逃避型」に分類されるタイプの可能性が高いです。

この根本にある心理は「自己防衛」です。

不安を抱いても行動のベクトルは受動的で、ひたすらストレスを回避しようとします。

ただ、もちろんいつかはやらなければならないことなのでその時に多大なストレスを感じて疲れてしまうのです。

こういう方への対処ですが

・スマホの電源をオフにする

・姿勢を意識する

・椅子に座って深呼吸をする

 

などが効果的になってきます。

とにかく「今ここに集中する」癖をつけさせるのです。

メディアをカットし、今の自分に向き合わせることが大切です。

やなことを後回しにしてもいつか必ず自分に返ってきますし、時間がなくなる分、作業の難易度も高くなってしまいます。

すると当然早く取り掛かった時より余計にストレスを感じますので、ぜひ「自分が逃避型」だと思う方は、「今の自分に集中する」訓練を身につけて見てください。

色々書きましたが、よろしければご参考にしてください(^^)

ではでは

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