スピード・アジリティ

目のスピードアップ 目のウォーミングアップをご紹介!

2019年3月12日

目(眼球)のトレーニングについて

みなさんこんばんは!

毎週月曜日は「ジャンプ力、スピード」をテーマにお届け致しております。

今日は、「目のスピードアップ 目のウォーミングアップをご紹介」というテーマでお届けしたいと思います。

プレーのスピードを上げたいと日々色いろなトレーニングに取り組んでいる方も多いと思います

スピードを上げるために必要な要素というのは枚挙にいとまがありません!

その中で誤解を恐れずに言うと、陸上競技や水泳などのシンプルなタイムや距離を争う以外の競技では「目のスピード」が最もプレーに影響を与えると言えます。

どんならスイングスピードが速くても、「目のスピード」が追いつかなければ、速いボールやキレのある変化球をバットに当てることはできません。

目のスピード・・・正確には目から入った情報を頭で認識し、身体に伝えるスピードであるとも言えますし、目から入った情報を脳で判断する「判断のスピード」とも言い換えることができます。

この目のスピードを上げるトレーニングのことを「ビジョントレーニング」と言います。

今日はこのヴイジョントレーニングのうち、まず「目のウォーミングアップ」と言うテーマでお話ししたいと思います。

スポーツをしている方ならウォーミングアップをしている方はほとんどだと思いますし、その重要性も十分に認識している方も多いと思います。

しかし「目」のウォーミングアップ」をしている方っていらっしゃいますでしょうか?

多分かなり少ないと思いますが・・・(^^;

ウォーミングアップの目的は

・怪我の予防

・ハイパフォーマンスの発揮

の2点に集約されます。

目のウォーミングアップの場合については、明らかに「ハイパフォーマンスの発揮」が目的であることは言うまでもありません。

しっかりと「目のパフォーマンス」を上げるためにも、事前にウォーミングアップをしておくことはとても大切です。

まず最初にご紹介するのは、「アイストレッチ」です。

やり方は簡単です(^^)

正面を向いたままリラックスして立ち、目だけを動かします。

まずできるだけ右上を3秒ほど見ます。

目の筋肉をぐっとストレッチする感覚で、思いっきり右上限界まで見るようにしましょう。

3秒したら正面を向き、一瞬リラックスしたらも今度は左上目一杯をまた、3秒間見ます。

同じ要領で、右下、左下を見るようにし、これを2〜3セット繰り返します。

目も「筋肉の動き」で動いているので、それらの筋肉をしっかりと引き延ばすようにしましょう!

次にご紹介するのは「アイローテーション」です。

これも特に難しいものではなく、顔を正面に向けたまま、目だけを大きくぐるっと360度1周回します。

10秒ほどかけて右回りをしたら、今度は同じ要領で左回りで実施しましょう!

先ほどのアイストレッチが静的なストレッチだとしたら、このアイローテーションは動的なストレッチに当たります。

これも2〜3セットできたら、今度はこのアイローテーションを「目をづぶって」実施しましょう。

視界が遮られた状態だと、「目の筋肉だけ」を頼りに動かさなければならなくなるので、より筋肉への刺激が高まります。

最後に紹介するのは「ヘッドスイング」です。

これはとある1点だけをまず見ていただきます。

その1点を見ながら、顔を左右に振ります。

視点は固定したまま、顔の向きを変える事によって目の筋肉を動かしてあげるのです。

左右の次は上下、さらに首を回したりして、いろいろな方向に顔を向けながら、目は1点を見続けて、目の筋肉をいろいろな方向に動かしてあげましょう。

これらは部活に行く前の授業の時や、休み時間、移動時間などても気軽にできるものです。

ぜひ「目の筋肉をしっかりと動かしてウォーミングアップできた状態」でプレーをすると、目の動きのバフォーマンスをしっかり引き出せます。

スポーツをしている方はよろしければご参考に(^^)

ではでは!

-スピード・アジリティ
-,

Copyright© Fitnessfield(フィットネスフィールド) , 2019 All Rights Reserved.