筋トレの組み方や計画の立て方

筋肉に効くアイソレート&コンパウンド法について

ラットプルダウン

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です

今日は「筋トレで筋肉にいまひとつ効かないんですけどどうすればいいですか?」というテーマでお届けしたいと思います。

まずはみなさんとのこんなやり取りをご紹介したいと思います。

質問
すみません自分筋トレしてるんですけど肩とかはいい感じで肥大してきたのに胸だけ肥大しないんですけどどうしたらいいですかー?
野上鉄夫
フライ系のエクササイズを重点的にやって見てはいかがでしょう?(^^)
質問
ありがとうございます!助かります!高重量の方がいいですか?
野上鉄夫
フライ系は10~15回ギリギリできる重さでその回数やった方がいいですよ(^^)ベンチプレス はそのあとで行うとより胸に効きます!!
質問
そうなんですね!ありがとうございます!!

というものでした(^^)

今日は「筋トレで今ひとつ筋肉に効かないんですけど・・という方の為に(^^)」というテーマでお届けしたいと思います!

結構こういうかた多いのではないでしょうか?

お客様たまにもかなりいらっしゃいます(^^)

なんか・・・筋トレしているけど今ひとつ筋肉に効いている感じがしない・・・と・・・・

真面目に筋トレしているのに、今一つ筋肉に効いている感じがしない・・

筋肉がパンプアップしている感じがしない・・・とか・・・

あと、そもそも意識するのに難しい「背中」の筋肉に関しては「そもそもどう力を入れるのかがわからない」等・・・・

トレーニングはどうしてもある程度の期間同じメニューをやっていくと、だんだん筋肉痛にならなくなっていくばかりか、どんどん「効いている」という感覚も少なくなっていったりするケースがよくあります。

トレーニングに筋肉が「慣れてしまった」状態になっていると思っていただいていいと思います。

またベンチプレスをメインに筋トレしている場合、この質疑応答のように「ある一箇所の効きが弱い」・・・ということもよく起こります。

ベンチプレスは、胸・肩・上腕三頭筋の三つの筋肉を使うのですが、いつもこの三つに筋肉に刺激が都合よくいきわたるわけではありません。

トレーニーによっては、腕を使いやすいと言う方、肩を使いやすいと言う方がいます。

そういう方は胸への刺激が今ひとつになってしまい、胸の発達が遅れる・・・・

これももよくある話です。

そのような中、今日はちょっと上級テクニック「アイソレート&コンパウンド」法というトレーニング法について書きたいと思います(^^)

「コンパウンド系」の種目と「アイソレート系」の種目

・・・・・なんですか?・・・・それ???・・・・

という方も多いと思いますが(^^;

筋トレには「コンパウンド系」の種目と「アイソレート系」の種目があります。

簡単に言うと「多関節系のエクササイズ」「単関節系のエクササイズ」のことです。

え・・・・? 全然わかんないですって?

・・・・ですよね・・・・(^^;

多関節系エクササイズとは「ベンチプレス」「スクワット」に代表される「複数の関節を使うエクササイズ」のことです。

もちろんバーベルエクササイズに限らず、腕立て伏せや自重でのスクワットもこの「多関節系エクササイズ」に入ります。

これに対して「単関節系エクササイズ」とはダンベルフライや、マシントレーニングでいうレッグエクステンションやレッグカールのような「一つの関節を使って行うエクササイズ」のことです。

今日はこれらの筋トレを「コンパウンド系」の種目と「アイソレート系」の種目というように記していきます(^^)

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