疲れ・疲労回復

腸の環境を整える野菜を色々とご紹介

2019年5月10日

野菜(ベジタブル)

みなさんこんばんは

毎週木曜日は「疲労」をテーマにお届けいたしております。

今日は「腸の環境を整える野菜を色々とご紹介」というテーマでお届けしたいと思います。

体のコンディショニング・・特に疲労の面から見ても、腸の環境というのはとても大切な働きをします。

人間の身体を動かすエネルギーを食物から吸収するのは、腸の役目です。

なので、この部分のコンディショニングが悪いと、エネルギー環境的にも効率が悪くなり、元気に身体を動かすことができなくなります。

そこで今日は腸の環境を整える「野菜」について、色々とご紹介したいと思います。

まず、腸の環境を整える野菜のオススメ第一号は「ごぼう」になります。

まず何と言ってもオススメの理由としてあげられるのは食物繊維です。

腸内的には、食物繊維の豊富な食材を腸に送るのはとても大切なことです。

腸の中の環境を整える働きのあるビフィズス菌や乳酸菌の餌となるものは食物繊維です。

なので、腸内の善玉菌を増やすのには食物繊維は不可欠となります。

また、ゴボウには、「イヌリン」という物質が豊富に含まれています。

これはですね・・・簡単にいうと糖尿病の予防に役立ちます。

糖を体内に吸収させるためには「インスリン」という物質が必要です。

糖尿病の方は、病院で処方されていたりしますが、このインスリンの分泌を促す働きがあるのです。

また、また、破防の燃焼を助けるクロロゲン酸も含まれているので、ダイエットしている方には、豊富な食物繊維と合わせてちょっと頭に入れておきたい野菜と言えます。

根野菜に多い、糖質もゴボウは比較的少ない方でもありますし(^^)

また、さらにゴボウには、アルクチゲニンという微量栄養素のファイトケミカルが含まれています。

これは、脳神経のしめつを抑える一方、抗腫瘍効果も期待できます。

んー・・・ゴボウすごいです! (^^)

ではゴボウ以外に、このイヌリンを豊富に含む食品はないのか?ですが・・・

あります!(^^)

菊芋がそれです。

主成分として、イヌリンをなんと15%も含んでいます。

また、便秘の予防、大腸ガンの予防、有毒物質の排出、血中コレステロールの低下などの効果が報告をされています。

腸内環境的に、とても良い食材であると言えますね(^^)

さらに、オススメは「ねぎ」や「たまねぎ」です。

これらには、ジスルフィド類という、独特の臭気成分があります。

去痰、発汗、利尿作用があります。

風邪引くとネギを首に巻いたりしますが、実は食べる方が効くんですよね(^^;

熱を伴いわない初期の風邪などにいいとされています。

また、腸内環境的にも冷えによる胃腸トラブルを防いでくれる役割があります。

また、野菜?と言われるとちょっと微妙ですが、唐辛子もオススメです。

唐辛子に含まれるカプサイシンは、健胃効果や、腸内の殺菌効果も期待できます。

んー、腸内環境というと、どうしてもヨーグルトとかビフィズス菌などに目がいきがちですが、こういう野菜類にも色々な効果を見込めるのです。

特に「ゴボウ」は、本当にオススメです(^^)

なかなか、ゴボウが好き!という方は見かけることは少ないと思いますが、できるだけマメに食べるようにしていただくと色々といいことがあります!

いろいろ書きましたが、よろしければご参考にしてください。

ではでは!!!

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