ダイエット

ネットとダイエットの密接な関係!

2019年6月17日

パソコン操作の姿勢(座り方)

皆さんこんばんは!!

毎週日曜日は「ダイエット」をテーマにお届けいたしております。

今日は「ネットとダイエットの密接な関係」と言うテーマでお届けしたいと思います。

インターネット・・・・もう使っていない方を探すのが難しいくらい、私たちの生活に浸透しているものだと思います。

若い方では、ネットに繋がらない日は無いと言う方がほとんどだと思います。

生活をしていく上で便利この上ない「ネット」ですが、実はダイエットを語る上で、この「ネット」と言うのは、今や非常に深く関係していると言うことをご存知の方は少ないと思います。

そこで今日は「ネットとダイエット」と言うテーマでお届けしたいと思います。

ネットとストレスについて

まず、飽食の日本において、過食の原因となるものはなんだと思いますか?

これですね・・・・圧倒的に・・・「ストレス」なんです。

ストレスには様々な形があり、そのありようは人によってそれぞれですが、このストレスを解消するために、人は「食べる」ことによってそれを解消している側面があります。

「食べる」と、血糖値が上がり、脳内でセロトニンという物質が分泌されます。

セロトニンというのは快楽物質の一種なので、このセロトニンが分泌されると「幸福感」を感じます。

美味しいものを食べたときに「幸せー」と思わず叫ぶ方もいますが、まさにそれです(^^)

人間は、この「幸福感」を感じることにより、様々なストレスを解消しているのです。

では、ストレスと食欲とネットがどのように関係してくるのか?です。

まず、実はネットに繋がっている時点で既にある種のストレスを人間は感じます。

洪水のように押し寄せる、非常に多くの情報、画面から放たれるブルーライト・・・

これらは一種のストレスとなります。

ネットと生活習慣の乱れ

ネットとダイエットで大きく関わるのが「生活習慣の乱れ」です。

昔は、8時流れるテレビ番組を家族で見たり、野球のナイターを見たりしてから、お風呂に入り・・・と、生活習慣というのは比較的安定しやすいものでした。

しかし、今はネットで、自分の好きな時間に好きなものを見るのが一般的です。

夜中まで友達とのラインで盛り上がり、お風呂に入る時間もバラバラ・・・なんていう方もとても多くいると思います。

食事する時間もバラバラな方も多いでしょう。

そして、おそらく最も原因として大きいのは、ネットをしすぎて、夜更かしし、夜中にお腹が減って、コンビニに何か買いに行く・・・・

心当たりのある方も多いのではないでしょうか?

ネットは人の時間を自由にしてしまいましたが、だからこそ自分で時間を決めて、生活習慣があまりにも乱れすぎないように気をつけたいものです。

ネットと日常動作

アマゾン・・・・便利ですよね(^^;

僕もプロテイン買うときによよく使います(^^)

このネット通販ですが、これがあまりに便利だと、ダイエット上問題が生じます。

ADL(Activities of Daily Living)・・・日常生活活動と言わせるものですが、これがネット通販があまりに便利だと少なくなってしまうのです。

自分で買い物に行くということはそれなりに歩きますし、カロリーも消費します。

この消費カロリー分が少なくなってしまうので、余剰のカロリーが生まれやすく、肥満につながるということが考えられます。

自分の使う消費カロリーを、配送屋さんが請け負ってくれているようなものです。

もちろんこれではダメですよね(^^;

手に入りづらいものはネットで買い物も良いと思いますが、身の回りの細かいものはあえて実店舗まで行って買ったり、もしくはネットで買い物して、余った時間をそのままパソコンやスマホを見るのではなく、ちょっと外に散歩したりしてリフレッシュする時間に当てたいところです。

ネットは確かに便利ですが、そのために人の体や生活に様々な影響を少なからず与えます。

ぜひ、節度を持って使い、自分の生活習慣を乱さないように気をつけてください(^^)

色々書きましたが、よろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!!!

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