球技のスピード

強いシュートを撃てるようになる為には

サッカーで強いシュートを打つ方法

体幹の役割

そしてコンパクトなシュートを打つとき、特に「体幹」が大事になってきます。

これは、ボールにインパクトした瞬間、その衝撃に対して身体を「固める」動作をすることによって、パワーをロスなくボールに伝えることができるからです。

ゴルフでは「パンチショット」というものがあります。

これは打った後フォロースルーを取らず「打って終わり」みたいな打ち方をするのですが、インバクトの瞬間「固める」ような動作が入リます。

するとスイング幅は非常にコンパクトになるものの、大きくスイングするのと比べ、それほど距離が大きく落ちることはないんです。

インパクトで「固める」事は、ボールにパワーを伝えるのにとても大切な要素になります。

体幹トレーニングではこの固めるトレーニング・・・いわゆる長友選手がやっていることで有名な「プランク」「サイドプランク」などの静的体幹トレーニングをやりこむことが大切です。

ただし固めるだけではなく能動的に素早く動ける体幹の筋肉も必要なので、シットアップをはじめとする動く体幹トレーニングを「素早く」行うトレーニングも大事になってきます。

これは先ほど「固める」ことに相反することを言うかもですが、シュートの時は上半身は「前に倒れながら」打つ方がパワーが出ます。

双対の動き

さらに少しねじりながら(「双対の動き」と言う)打つことの方が自然です。

走るときに右足が前に出る時は、体は自然と捻って左手が前にきますよね(^^)

それと同じ理屈です。

右足でシュートを打つ時は右手は引き、左手は前、体は少し捻りながら前方へ屈曲しつつ打つフォームが最もパワーが出ます。

上半身を前に倒してパランスを取りつつ足も前に出るので、体幹部分は素早い「屈曲力」が必要です。

これは動的な体幹トレーニングでないと身につきません!

ちょっとまとめると「スクワット」「デッドリフト」「レッグエクステンション」で基礎筋力を養います。

次に各種ジャンプ系エクサイズで瞬発力を養います。

おすすめとしてはシザースジャンプ、スクワットジャンプ、タックジャンプなどでまずジャンプ系エクササイズに慣れていくと良いでしょう。

関連記事 プライオメトリックトレーニングの取り入れ方

体幹は、プランク・サイドプランク、バックブリッジなどの固める系体幹トレーニングとシットアップやレッグレイズ、Vシットアップなどを「素早く」行うトレーニングがオススメになります。

それぞれ回数やセット数は個人の体力によって変わってきますので、それは各自で調整しながら、さらに他のトレーニングと合わせて様子を見ながら行うようにしましょう(^^)

色々よろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!

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