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ダイエットの計画の立て方のコツ

ダイエット ウエスト測定

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です

今日は「ダイエットの計画の建て方のコツ」についてというテーマでお届けしたいと思います。

「ダイエットするぞ!」と気合を入れている方も多いと思いますが・・・

いやあ、痩せたいけど、我慢するの嫌だなあ・・・

頑張るの・・・嫌だなあ・・・

という方も多いのではないでしょうか?

そんな方のためにちょっと考え方のヒントというか、ちょっとだけ助け舟的な発想を今日は、お話ししたいと思います。

ダイエットには大きく二つの時期があります。

一つは「体重を落とす」時期です(^^)

まあこれがあるのは当たり前ですが(^^;

そしてもう一つはリバウンドを防ぐ「維持期」です!

色々な意見あると思いますが、僕はこの減量期に関しては「短ければ短いほどいい」と思っています。

だって・・・そんなに長く続かないですよ・・・

我慢なんて(^^;

特に運動よりも食事制限の方が長く続かない傾向が強いです。

ここで大切なポイントなのは「期限を決める」ことです。

そしてこれは短いほどいい!です(^^)

究極ただ単にその日「一食抜く」とかでもいのですが・・・

まあ絶対それだと次の食事で多く食べてしまうので、せめて3日間はがんばってもらいたいところですが・・(^^;

そしてオススメは3日間であれば「夕食はおかずだけ食べる」です!

つま夕食は「主食を完全に抜く」のです!

そして夕食後は就寝まで口に入れるものは基本、糖分の入っていない水分のみです!

これだけでも割とすっと500gから1kgくらい減る方多いと思います。

簡易的な低炭水化物ダイエットですね(^^)

まずは短期的な食事制限で「とにかく何かしらの結果を残す」ことが大切です。

これで「ダイエットへのモチベーション」をあげます!

なのでこの時に(3日後)にしっかり体重計に乗ることが大切です。

次に「簡易的な維持期」を目指します。

この目標は文字どおり「維持」です。

つまり「維持できれば基本何でもOK」くらいな気分でいていいでしょう!

ただし緩みすぎる方は・・・・一定数は絶対に出てきます!(^^;

そこで「とある習慣」だけ継続していただきます。

それは朝一番で毎日必ず「体重を計る」ことです。

朝のルーティンの中なら、どこでもOKですので!

そしてこの時の体重の目標はもちろん「前日と同じならOK!」です!

もしくは一番減った時とプラス200gまではOKとか・・・

ある一定の水準を決めます!

だって、たとえ短い期間でも頑張った努力を無駄にしたくないじゃないですか!

なので短期間ダイエットであったとしても、そして結果が少ししか出なかったとしても、そこから「リバウンド」しては絶対ダメです!

実際やってみると分かりますが「減量」と「維持」とでは、その労力は結構違います。

維持の方は「増えなれければいい」ので、割と色々な物を食べれます!

そして、もう一つ習慣付けてもらいたいのは、どんなものでもいいので「運動」です(^^)

これが後から効いてきます(^^)

食事の制限は続ければ続けるほどストレスになりやすいですが、運動に関しては、継続していけばいくほど、どんどん体力が付いてきます。

すると「運動が軽くなる」ので楽しくなってきたりします(^^)

食事と運動では継続していく時の「辛さ」が真逆に変わってくるのです。

簡易的な維持のはずが・・・運動で体力がついた分「もうちょっと歩こうかな」くらいに思った時にそのまま「運動量」を増やすと、自然と「減量」につながることが期待できます。

食事制限は「維持」を目標にしておく程度にとどめ、実際の減量は基本的に運動でまかなっていき・・・

最後に「もうちょっとだけ頑張ろうかな」と思ったら、運動はそのまま行います。

そして食事だけ期限を決めて再び短期的に制限します。

すると今度は運動をともなっているので、そもそもの一日の消費カロリーが増えていたり、身体の筋肉の量が増えていたりしているので「ガツン!」と体重が落ちることが期待できます。

そうしたら、また「維持」を目標にし・・・・

どうでしょう?(^^)

・・・・これくらいならなんとか出来るのではないでしょうか?

減量期を無限に続くイメージ持つ」と、ろくなことがないです(^^;

それよりも体重の減少は「減量期」と「維持期」の繰り返しをイメージする・・

いわゆる「階段状」に体重を落とすイメージを持たれた方が過度のストレスに悩まされず、上手くいくケースがあるのです!

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