筋力トレーニング

スポーツ選手にありがちなスクワットのエラーポイントについて

2017年8月20日

バーベルスクワットで脚のトレーニング

みなさんこんばんは!

今日は、「スクワット」でいきたいと思います!

キングオブエクササイズ! と呼ばれる、まさにエクササイズの王様「スクワット」!

今回は、「スポーツ選手にありがちなスクワットのエラーポイントについて」というテーマでお届けしたいと思います。

スポーツ競技のためにスクワットをしている!

そんな方も多いと思います!

しかし、ボディメイクのためにスクワットをしている方と、競技スポーツをしている方のスクワットでは、フォームのエラーの出具合に差があるんです。

どういうことかというと、競技スポーツをしている人って、その「競技独特の姿勢の癖」が、日常生活に出やすかったりします。

例えば、バスケやバレーをしている人って、どこか猫背の方が多いような気がしませんか?

これは普段の競技で背中を丸めてプレーしている時間がとても長いことによる弊害だったりします。

そして、これが、スクワットのように、強い荷重をかけた筋トレ時にも出やすいのです。

まず、大抵のスポーツって、「片足を前にして構える」ことが多いです。

まっすぐ前を向いて身体を正対させるよりは、必ずどちらかの足がやや前、どちらかの足がやや後ろに・・いや、時としては完全に片足が前で身体を半身にして構えることもあると思います。

(フェッシング・ゴルフ、投球動作など)

この癖がスクワットに出る・・・というケースがあるです。

まず、下記の写真をご覧ください。

この場合、左がやや前に構える方の立位での出やすい癖です。

こういう方がスクワットをするとどうなるか?ですが・・・

まず、当然、上半身がスクワットの時に左が自然と前に出てしまう・・・

というケースが考えられます。

上半身が右を向いていく感じですね(^^)

次にですが、バーを無理やり平行にしたとするとどうなりやすいか・ですが・・・

下半身がねじれやすくなります!

この場合、左の股関節が後ろに行きやすくなりますね(^^;

どちらのエラーが出るにせよ、肩に高重量を担いだ状態で、身体がこのようにねじれてしまうのは、非常によくないです!

また、フォームは完全に正常にスクワットをしたとします。

しかし、こういう姿勢の癖のある方が、無理やり正常なスクワットをするとどうなるのか?ですが・・・

前に出ている左の肩甲骨の位置を戻しながら負荷に耐えるので、左の広背筋が痛いとかきついという症状が出やすいのです。

また、多くのスポーツ選手は、「背中が丸まっている」ことが多いです。

(前かがみに構えることが多いため)

それを無理やり、背中をまっすぐにしてさらに上から高重量がかかるので、脊柱の筋肉や、姿勢を保持する筋肉により過剰な負荷がかかったりするケースもあります。

また、大抵のスポーツは「つま先重心」でプレーするケースが多いです。

すると、スクワットでも、踵の浮いた、過剰なつま先荷重のスクワットになりやすかったりします。

もし、これらのケースに自分が当てはまるかも・・・という場合は、過剰に収縮していると思われる筋肉にストレッチを施し、筋肉の柔軟性を確保してあげて対処することはとても大切です!

スポーツ選手に見られがちな「歪んだスクワット」で、故障をしないように、しっかりとケアしてトレーニングに臨んでくださいね(^^)

よろしければご参考にしてくださいね(^^)

ではでは!

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