ダイエット

ジムでLIITを行う場合

2019年10月6日

みなさんこんばんは!

毎週日曜日の夜は「ダイエット」をテーマにお届けいたしております。

今日は「ジムでLIITを行う場合」というテーマでお届けしたいと思います。

前回、「LIITは日常でもできる」というテーマでお話をさせていただきました。

LIITとは、最近流行のHIITに対してちょっとマイナーな感じのトレーニングです。

HIITはハイインテンシティインターバルトレーニングの略で、「高強度」なインターバルトレーニングの事を言います。

これに対して、LIITは、「ロー」インテンシティインターバルトレーニング・・・つまり低強度なインターバルトレーニングの事を言うのです。

HIITはいきなりやるには、少しハードルの高いエクササイズですが、LIITは、強度か低いゆえに、運動初心者の方にも安心しておすすめできることができます。

ではジムでこれを行うには、どのように行ったらいいのか?  と言う点について色々とご紹介していきたいと思います。

実はジムのトレーニングマシンには、いろいろな機能がついています。

これはライフフィットネスのバイクの操作パネルの写真です。

ライフフィットネス バイク 操作パネル

左に、ファットバーントか、ランダムとか、ヒル・カーディオといった文字があります。

これは、このボタンを押すだけで、それぞれペダルの重さが自動で変化し、自然とインターバルトレーニングに近い状況を作ってくれます。

ファットバーンやカーディオは、少しずつ重さが上がっていくだけですが、ヒルやランダムは、ペダルの重さの強弱が、繰り返し行われるので、これはまさに「LIIT」のトレーニングとなります。

トレッドミルにも同じ機能がありますし、メーカーによってはエレプティカルなどのマシンにもあるので、こういったボタンがあるマシンを使っている場合は積極的に利用していくようにしましょう。

また、こういったボタンがなくても自分で簡単に「LIIT」はできます。

有酸素運動のマシンでLIITを行うときのポイントは

・負荷に強弱をつける

・速度に強弱をつける

・負荷と速度を組み合わせて強弱をつける

の3パターンがあります。

ここで、僕の最初のおすすめは「速度に強弱をつける」です。

負荷を変えるには、ある程度のスキルが必要というか、初心者にはちょっとやりづらいかもしれないからです。

というのも、負荷を重くすれば当然スピードは落ちます。

このスピードの 落ちをできるだけ少なくしなければなりません。

なぜなら、この場合の仕事量は「速度×負荷」になります。

負荷はそのまま速度に強弱をつければ当然、速度が速い時にはそれなりのエネルギー量が必要になります。

しかし、負荷を重くして、スピードが落ちてしまった場合、先の計算に照らし合わせると、必要なエネルギー量は変わらなくなってしまいます。

それではあまり意味がないので、初心者の方は「負荷はそのまま」「速度で強弱」をつけることがオススメとなります。

これは

・バイク

・トレッドミル

・エレブティカル

・ボート

などすべての有酸素運動で同じことが言えます。

トレッドミルは重さなんて調整できるの?と思われるかもしれませんが、トレッドミルは「傾斜」を調整することによってその「負荷」を調整することができます。

しかし、最初はトレッドミルでも最初は、2~3分普通に走り、その後「1分早く走り、2分ゆっくり走る」という感じで、傾斜を使わないでトレーニングした方が初心者には良いでしょう!!

もちろんバイクでもエレプティカルでも・・・はたまた、ウォーキングでもおすすめは同じです。

先ほどご紹介した、各有酸素運動についている機能は、速度ではなく重さ(負荷)を調整するものがほとんどです。

こういうボタンを駆使するときはペダルを漕ぐ速度や走る速度は出来るだけ一定を保つように心がけてください(^^)

色々書きましたが、ジムでLIITを行いたいという方はご参考にしてください(^^)

ではでは!!!

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