栄養・サプリメント

みんな大好き!ビタミンCについてまとめて見た!(DとEも少し紹介します!)

Vitamin(ビタミン)の摂取

皆さんこんにちは!

パーソナルトレーナーの野上です!

今日は、みんな知ってる?「ビタミンC」について色々とお話ししたいと思います!

知ってますよね?(^^; 今日は最も有名なビタミンCについて色々とお話ししたいと思います。

ビタミンC

えー、一応基本的なことから・・・

まず、水に溶けるビタミンです。

つまり、沢山とっても、体外にでてしまうビタミンでこういうビタミンを「水溶性ビタミン」と言います

ビタミンAは、「脂溶性ビタミン」といって、脂に溶けるため人間の体内にとどまりやすく、また堆積していきゆすいため、過剰摂取すると弊害が出やすいのです。
そして、「水溶性ビタミン」はここであえて言う事は、つまり・・・「沢山とっても無駄になりやすい!」です。
だって出ちゃうんだもん!・・・外に・・。
よく、ビタミンCは身体にいいなんて情報だけで、沢山とればとっただけいいだろうなんて考える方って必ずいるんですが、実はかなり無駄なんですね。
レモン何十個分だろうが、何百個分だろうが、それがなんぼのもんじゃい!・・って感じなんですよね(^^;
ただ過剰摂取の弊害はあまり気にしなくても良いと思うのですが、不足はいけません!

適量はしっかりと取ってもらいたいと思います(^^)

効能

やはり、これは大事!

風邪の予防」ですね。

なかには、風邪の「治療」の効果も期待できるという記事も見ます。

そして、対ストレス・アンチエイジング・美肌効果・貧血予防・など、気になる効能がいろいろあります。

さすが「ビタミンの王様?」です。

そして、このビタミンCが欠乏するとどうなるかですが、有名な所では出血性の壊血病をおこします。

むかし、船乗りがよくこの病気になり沢山の人が死んだようですが、船に果物を備え置くようになってからこの病気が激減したそうです。

そう、死んじゃう人が沢山出るような怖い病気なんです。

先ほど述べたように過剰摂取の心配はほとんどありません。

そして体内にストックも利かないので、普段から多めにとる心構えでいた方が良いでしょう

ビタミンCを多くふくんでいる食品

これ思わず「レモン」っていっちゃいそうですが、実はレモンってビタミンCが多く含まれている代表ってわけじゃないんです。

なんで、レモン何個分のビタミンCなんて表現をするのかというと、含有量がちょうど100mgときりのいい数字で何倍って言いやすいからなのと、そこそこビタミンCがふくまれていて、誰でも知っているからなんですね。
ビタミンCが多く含まれているのは、ピーマンや、パセリ、ゆずだったりします。
この辺は、何となく意外というか、ビタミンCのイメージがあまりない食品なのではないでしょうか?
そして、ビタミンCレモンの何十倍のフレーズに真っ先に上がる「アセロラ」・・・

さすがに多いです! もうぶっちぎり!

レモンの17倍です。

そして、意外の代表選手として、何と「焼きのり」!
レモンの2倍のビタミンCがあります! これにはちょっとびっくり!
芋類なんかにもけっこう入っているんですね。
かなり、いろいろな食品に入っているビタミンなので、あえてレモンでとらなくても皆さん大丈夫です(笑)
ロースハムにもレモン半分くらいはいってる位な物ですから・・。

その他のビタミンもちょっと紹介します!

ビタミンD

リポビタンDじゃないですよ?(^^)
このビタミンは、実はけっこう大事で、骨粗鬆症には、必要不可欠なビタミンなんです。
カルシウムは、とても体内への吸収率がわるく、ビタミンDを一緒にとる事によって、吸収率がとても上がるんです。
したがって、不足した場合は、骨軟化症などが起こるんですね。
また、成長期に不足すると、X脚、O脚、の原因に、さらに、シニア層の方は、前述の骨粗鬆症になったりします。
多く含まれている食品では、ぶっちぎりで「あんこう」です。
あと、しらす、かわはぎ、にしんなどに多く含まれています。
あと、実は、日光にあたると体内で生成される、珍しいビタミンなんですね。
ただし、日光に当たったているだけでは、やはり不十分なので食品でしっかりととっていただきたいと思います。

過剰摂取は、食品でとっているかぎりほとんど起こりません。サプリメント等を大量に摂取しなければ大丈夫です。

ビタミンE

ちょっと美容に敏感な方は、聞いた事あるのではないでしょうか?

そう、アンチエイジングの代表格のビタミンですね。

活性酸素という、人の身体を酸化させ、しみやしわ等の原因となる物質を抑える効果があります。

また、動脈硬化の予防、貧血の予防等があげられます。

不足すると。老化が一気に進む?・・可能性が高くなるのです・・恐っ・・

また、過剰摂取は、血が固まりにくくなる危険があるので、サプリメントでの摂取は、許容摂取上限以下にしましょう。

沢山はいっている食品は、あんこう・すじこ・いくら・あゆ・いわし・たらこ・・・・

海産物に多いんですね。

今回は皆さん大好きビタミンCとその他アンチエイジングにまつわるビタミンについて色々とご紹介いたしました。

よろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!!!

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