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アジリティ向上の為のおすすめトレーニング

みなさんこんばんは

毎週月曜日は「スピード・ジャンプ力向上」というテーマでお届けいたしております。

今日は「アジリティトレーニング向上の為のおすすめトレーニング」というテーマでお届けしたいと思います。

アジリティトレーニング・・・敏捷性を養うトレーニングだと思っていただければと思います。

もしくは、色々な方向転換を、俗にいう「キレ」を伴って行えるのかどうか?

さらに、不意の相手のアクションに素早く反応できるのか?

なども含めて、「アジリティ」と言われる事が多いです。

前回は、このアジリティを向上させるトレーニングでおなじみの

・ラダー

・ミニハードル

・ミニコーン

を使ったSAQ(スピード・アジリティ・クイックネス)トレーニングと、最近割とよく使われるようになった

・閃光

・点滅する矢印

・コーチの指差し

・コーチの声かけ

などを用いて、方向転換を行うトレーニングの長所と欠点についてご紹介いたしました。

ラダートレーニング(Ladder Training)

それぞれ、今までの手法に関しては、基本的な動きの習得、そして、割と最近使われる手法では、瞬間的な判断力を要する、「時間ストレス」をかけてあげることができるという長所があるとご紹介しました。

しかし、本当のアジリティを目指すためには、これだけでは足りません。

今日は、さらに競技特異的な刺激を用いたアジリティ活動の長所と短所というテーマでお届けしたいと思います。

まず、競技特異的な刺激を用いたアジリティ活動とは何か?です。

代表的なトレーニングとして「回避ドリル」と「少人数ゲーム」があります。

その1 回避ドリル

攻撃選手と守備選手と別れて配置します。

攻撃1人、守備1人でも良いですし、攻撃選手が2名でも良いです。

ここから、攻撃選手は守備の選手をかわして、シュートを打つドリルを言います。

一般的には、バスケットボールやサッカーでの練習によくみられるドリルです。

その2 少人数ゲーム

実際のゲームより、人数を減らし、さらにコート・フィールドを狭くしてゲームを行う手法です。

サッカーに対してフットサルのようなゲームを行うといえばわかりやすいでしょう。

長所

・競技の特性に合わせた動作・知覚と意思決定スキルを強化することができる

・アジリティ全般を強化できる

・パフォーマンスへの移転効果が高い

短所

・ゲームに参加する全員のアジリティ負荷を制御するのが難しい

です。

また、導入をする際に、いきなりボールを持ってプレーさせるとプレー速度が遅くなってしまう可能性もあります。

プレーヤーのスキルが低くすぎる・・でもアジリティ能力を高めたいという場合のおすすめは「鬼ごっこ」です。

これを少し狭いフイールドで行うことによって、対人のアジリティ能力を向上させてあげることができます。

前回ご紹介した、

・計画されたCOD動作・・・つまり従来のラダーやミニコーンを使ったトレーニングと、

・一般的な刺激を用いたフジリティトレーニング・・・つまり閃光機などを使ったとトレーニングと、

・今回の競技特異的な刺激を用いたアジリティトレーニング

を、どのように進めていけば良いのか?です。

これは、アスリートのレベルによって分けていけます。

まだ育成段階で基本的な動作の習得がまだまだなアスリートは、まず計画されたCODトレーニングを中心に行います。

そして、基本的な動作が十分に身についたら一般的な刺激を用いたフジリティトレーニングを実施していきます。

さらに、試合期の前後は、競技特異的な刺激を用いたアジリティトレーニングを実施していって、実際のプレーにつながるようにアジリティトレーニングを実施していきます。

それぞれのトレーニングの長所をしっかりと把握しながら、それぞれのトレーニングを取り入れていくようにしてください

色々書きましたがよろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!!!

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