Uncategorized

「胸の種目の進め方」中上級者編

みなさんこんばんは!

毎週土曜日は筋トレをテーマにお届けいたしております。

今日は、「胸の種目の進め方」中上級者編というテーマでお届けしたいと思います。

胸の筋肉を大きくしたい!!   厚い胸板を作るために筋トレしているんだ!!

という方も多いと思います。

前回は、ある程度トレーニングが進んだ方に対してのフライ系の種目の導入のおすすめについてお話をいたしました。

今日はさらにそのほかの種目を導入していくにあたってのメリット・デメリットの紹介と、それらの種目をどのような感じで導入して言ったら良いのか?について、色々とご紹介したいと思います。

今日はこのレベルのトレーニーに対しするマシンチェストプレスの導入の仕方のおすすめについてお話したいと思います。

前回は、ダンベルフライよりマシンのフライの方がオススメであるという事を紹介しています。

では、同じ胸のマシン系種目のチェストプレスはどうでしょう・

まず、バーベルのベンチプレス+インクラインバーベルベンチプレス+フライ系の種目までをこなせている方にとって、マシンのチェストプレスを普通に使うトレーニングは、そのメリットデメリットをしっかり理解して行う必要があるといえます。

まず、マシンのチェストプレスのメリットとしてあげられるのは、「ウエイトスタック式」という、ウェィト調整が非常に手軽にできる点です。

また、「安全にトレーニングできる」というメリットを最大限に生かさなければなりません。

まず、ウェイトスタック式とは、ピンを抜き差しするだけで簡単にウェイトを調整できる機能のことを言います。

 

 

つまり、手軽に素早くウェイトを調整できるのです。

このことが何を意味しているのかというと、「ウェイトリダクション」「マルチパウンデッジ」というトレーニングがとてもやりやすい事を意味します。

両方とも同じトレーニングなのですが、筋トレ本により、何故かその名称が違います(^^;

これはどんなトレーニングなのかというと、ウェイトを持ち上げて言って、何回か行うと必ず、「きつくてもう上がらない」という所に行くと思います。

そこで、持ち上げているウェイトを少し軽くしてあげて、もう何回か回数を行うトレーニング方法を「ウェイトリダクション」もしくは「マルチパウンデッジ」と言います。

ウェィトスタック式のマシンの場合、これが非常にやりやすいというメリットがあります。

「ウェイトリダクション」もしくは「マルチパウンデッジ」は、筋肉を「オールアウト」させるためのトレーニングです。

したがって、「ある程度疲れている」状態で行う方が効果的であるといえます。

したがって、このレベルのトレーニーがマシンチェストプレスを導入するのであれば、バーベルのベンチプレスなどのフリーウェウトトレーニングを一通り終えた後に、最後の一種目、1セットだけ、マシンチェストプレスで、このトレーニング法を実施するのがオススメです。

また、これは何も「フルレンジ」に固執して行わなくてもOKです。

 

低負荷・高回数のトレーニングについて

 

マシンチェストプレスの場合、スタートポジションがすでに胸の筋肉を伸ばしきったポジションになります。

ここからハーフレンジまだ持ち上げて降ろす動作を繰り返すと、胸の筋肉が張り続けるため、非常にパンプしやすくなります。

この、ボトムからハーフまでを繰り返すトレーニングで、さらにウエイトリダクションをかけてあげると、非常に胸の筋肉を追い込むことができます。

これは、マシンのチェストプレスが「安全」に行える特性を最大限に生かしていると言えます。

フリーウェイトでこれをやると、バーベルやダンベルを降ろしたポジションで「潰れる」ので、補助者がいない限りできません。

その点、マシンチェストプレスは座って、軌道も固定されているトレーニングであるがゆえに、このトレーニングが気軽に行えます。

是非、フリーウェウト設備とマシンがある環境でトレーニングをしている方は、フリーウェィトトレーニングの最後に、マシンチェストプレスのハーフレンジでのウェイトリダクショントレーニングで胸を最後まで追い込んでみてはいかがでしょうか?

胸を大きくしたいという方は、よろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!!!

-Uncategorized

Copyright© Fitnessfield(フィットネスフィールド) , 2019 All Rights Reserved.