肩こり・腰痛・痛み

腰痛「後屈が痛い方へ」の「防ぐ」オススメ「体幹安定性エクササイズ」を3つご紹介

2014年9月11日

皆さんこんばんは!
今日は、腰痛「後屈が痛い方へ」の「防ぐ」オススメ「体幹安定性エクササイズ」を3つご紹介というテーマでお届けしたいと思います。
まず、腰痛には「前屈すると痛い」というパターンと「後屈すると痛い」というパターンがあります。
さらに、対策法の一つとして対症療法的に「ほぐす」という対策と、予防的に「防ぐ」という対策があります。
そして、腰痛を防ぐためには、体幹へのアプローチと股関節へのアプローチがあります。
今日は「後屈が痛い方へ」の「防ぐ」オススメ「体幹安定性エクササイズ」を3つご紹介です

後屈が痛い場合というのは、お尻と太腿の後ろが硬く骨盤後傾気味となって猫背となり、膝は外側に広がっているケースが多いです。
この固まった体幹へのアプローチですが・・・・
まずは仰向けになり膝を立てて寝ます。
脚が外側に行くのを防ぐためにクッションを両膝で挟みます。
そのまま、息をギュッと吐いてドローインをしながら、腰を床に押し付けるようにします。
腰の所は床からかるく離れていると思いますが、その空間を腰で押し潰すようなイメージで行うようにしましょう。
IMG_5012.jpg

次にイスに浅くすわります。
両手は腕組みをし上半身は固定しながら片足をぐっとまえに伸ばします。

太腿の裏からお尻にかけてピンと張った感じがすると思いますが、のばしたまま20秒ほどキープしたら反対です。

IMG_5014.jpg

動作に慣れてきたら、椅子に接地しているお尻の面積を、「面から点」と狭くしていって、体幹をフラフラさせるトレーニングのイメージで行いましょう!
このフラフラを抑えながらトレーニングすることで体幹がより鍛えられます。
最後に両膝立ちでたち、クッション等を身体の前に腕をのばして持ちます。

クッションの高さをそのままキープしながら身体をひねってクッションを左右に移動します。

右にひねったら左と左右10回くらいずつ行いましょう。
IMG_5013.jpg

柔軟性を高めつつの筋トレをしっかりと行っていただき、体幹を安定させて腰痛になりづらい身体を作りましょう!
よろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!!

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