スピード・アジリティ

スピード・ジャンプ力アップ 「ストップ!」するには?

2015年3月31日

ジャンプ力の強化・向上

みなさんこんばんは!
今日は今までないテーマで行こうと思います!
それは・・・・・「ストップ!」するには? というテーマで行こうと思います。

そう、加速する、トップスピードを上げる、これらはスポーツのパフォーマンス向上に不可欠な要素ですが、球技などでは加速とともにいかにうまく「ストップ」するのか?ということは、やはり大事な要素になってきます。

また、膝などに過大に負荷がかかるのは加速もそうですが、勢いづいた身体に急ブレーキを掛ける瞬間であるともいえます。

また、走りながら急に方向転換をする、ジャンプから着地してすぐに走り出すといった「動きのつなぎ」のときも、このストップの動作がうまくできるかによってスムーズに動けるかどうかがかかっているともいえます。

もちろん各スポーツによってこのストップのフォームにも違いはあると思いますが、まず基本ドリルからいきましょう!
足を肩幅に開き腰を落とした体勢をとります。
そこから上にジャンプします。

そしてこの時に「着地」を意識します!
まず「着地」の時にまず爪先から着地して、さらにかかとまで地面につくようにしましょう!
足の裏をスムーズに丸く使うようにして、うまく爪先からかかとまでを地面に順次つけていくようにしてください。
この時のポイントですが、「膝」の向きが「内側」に入ることのないよう気をつけましょう。
どうしても内に入る方はできればやや外側に張り出すくらいにイメージして着地してみてください。
ニーイントゥアウトといって、膝が必要以上に内に入ると膝を痛めてしまう原因の一つになります。
もちろんガニ股の方もいるとは思いますが、筋力不足の方はこちらのケースの方が多い傾向にあるのでご注意ください。
また、「骨盤」に関しては着地と同時に「前傾」ポジションをとるようにしましょう。
「骨盤」の「前傾」とは骨盤の「お尻側」が上がり、「前側」が下がる・・・おへそが床の方向を向くように骨盤を前下がりにすることです。
この骨盤ポジションにより、大きな筋力を発揮するお尻の筋肉の付着部が引き上がり、大きな筋力のバネを使うことができます。

上体は背筋をまっすぐ「気味」にするようにしましょう。
(これは、どうしても猫背でプレーするスポーツもあるのでなんともですが、基本はまっすぐで紹介させていただきます。)

そうすることにより、より「お尻のバネ」をさらに使いやすくなります(^^)

まずは、この練習を繰り返して、「ストップの体勢」をつくるようにしてみましょう!

よろしければご参考にしてください(^^)
ではでは!

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