肩こり・腰痛・痛み

痛みの震源地トリガーポイントに対するケア 「ヒラメ筋編」

2019年10月1日

みなさんこんばんは!

毎週火曜日は「肩こり・腰痛」をテーマにお届けいたしております。

今日は、痛みの震源地トリガーポイントに対するケア 「ヒラメ筋編」というテーマでお届けしたいと思います。

ヒラメ筋・・・・って、あのヒラメ筋?

と思われる方も多いでしょう!

そう!!!   あのヒラメ筋です!!

どこの筋肉かわからない方のためにご説明させていただくと、ヒラメ筋とは、「ふくらはぎ」にある筋肉です。

と行っても、ふくらはぎの盛り上がっている部分の筋肉ではないです。

比較的表面部分の盛り上がっているところは「腓腹筋」と言われる筋肉です。

これに対して「ヒラメ筋」とは、腓腹筋の内側に隠れるようにある筋肉が「ヒラメ筋」となります。

この筋肉は腓腹筋のように盛り上がって、ボリュームのある筋肉ではありません。

まさに、魚のヒラメのように薄く、足の骨と腓腹筋の間に、薄く伸びるようにあるのがヒラメ筋です。

いやいや、ヒラメ筋はわかるけどこれが痛みのどう関係があるの?

なんて思われるかもしれませんが、このヒラメ筋もトリガーポイントができる筋肉のひとつなのです。

なぜなら、立っているときに、そのバランスを取るためにふくらはぎの筋肉も当然使われます。

しかし、この立位で使われる筋肉というのは、腓腹筋ではなく、実はヒラメ筋の方が役割は大きいのです。

非常に普段から使われる筋肉なので、凝りやすく、トリガーポイントもできやすいというわけです。

とくにトリガーポイントができやすいのは、筋肉の付着部である「腱」の付近です。

では、このヒラメ筋にトリガーポイントができた場合にどこに痛みが出るのか?です。

まず、当然ですが、ふくらはぎの周辺の筋肉に痛みが出ます。

これはまあ当然といえば当然なのですが、割と意外なのは、顔の頬の部分にも痛みが出ることがあります。

トリガーポイントと、痛みが出るポイントは違うことはよくありますが、それにしても最も遠い箇所に痛みが出るトリガーポイントであるといえます。

では、この筋肉にトリガーポイントができたときの対処ですが、基本的にはアキレス腱を伸ばすようなストレッチになります。

壁に手をかけ、少し膝を曲げながらアキレス腱を伸ばすようにしましょう!!!

次にマッサージですが、先ほど述べたように筋肉の付着部分である「腱」にトリガーポイントができやすいのです。

そのため、ふくらはぎでも、比較的筋肉の根元の部分をマッサージしてあげると良いでしょう!!

ふくらはぎの付け根部分を鷲掴みし、中指から小指までを使いながら5秒ほど押しては10秒ほど休むを数セット繰り返すようにします!!

ランナーや、ウォーキングを普段からしている方も、このヒラメ筋にトリガーポイントができやすい傾向があります。

ぜひ、ふくらはぎ周辺や顔に痛みが出た場合は、ちょっとこの記事を思い出していただければ幸いです。

色々書きましたが、よろしければご参考にしてください。

ではでは!!!

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