2019年06月15日

腰痛に効く皮膚テーピング!!!!について(^^)

みなさんこんばんは


毎週金曜日は「身体の歪み」をテーマにお届けいたしております。


ここ何回か「皮膚テーピング」をテーマにお届けいたしておりますが、今日が最終回です。


今日は「腰痛に効く 皮膚テーピング」と言うテーマでお届けしたいと思います。


皮膚というのは、身体を動かす時の「抵抗因子」となることがあります。


それは、筋肉が収縮しようとするときに、その表面である皮膚が、その動きを邪魔してしまうことを言います。


そして、この邪魔な皮膚を、テーピングを貼って誘導してあげることによって、動きをスムーズにしたりすることができます。


IMG_5596.jpeg


また、逆に動きすぎる所に対しては抑制をかけることもできます。


IMG_5597.jpeg



この組み合わせによって、身体の動きの歪みを補正できることを目的としたのが「皮膚テーピング」です。


では腰痛に対してどのように皮膚テーピングを施すのか?です。


まず、腰痛には、いくつかの原因がありますが、腰痛で最も多いのは、筋肉が固まっておこる「非特異性腰痛」と言われるものです。


ではなぜ筋肉が固まるのか?


これも色々な原因があるのですが、その一つに「股関節の動きが悪い」と言うケースが挙げられます。



股関節と腰は非常に近いところに隣接していて、股間つ背の動きが悪いと、その動きを補填するように腰に負担がかかってしまうのです。


これを皮膚テーピングにより、動いていないところを動きやすく、動きすぎるところを抑制してあげるのです。


今回のテーピングは、腰を反らした時に痛みが出る用です。


1 上体を後ろにそらして、シワが最も深く出るところを確認します。


そして、そのシワを挟むようにして短いテープを上下からシワ方向に伸ばして貼る


これで過剰に頑張っている腰椎の動きを制限します。



2 お尻の下にできるシワを確認する


そのシワをセンターとしてシワの上の部分に長いテープを腰の方向に向かって貼る


これにより、股関節の可動域を拡大させます。


3 最後にお尻のシワの下にテープの端を貼り、膝方向に引っ張って貼る


これで完成です。


IMG_5716.jpeg


このテーピングは、上体を反らす運動を、腰だけでなく、股関節の動きによって助けやすくするための皮膚テーピングです。


上体をそらして痛みが出る場合は、腰椎の4番と5番が働きすぎることが原因です。


ぜひ、ストレッチなどの他にも、このような方法で、腰の負担を減らしてあげることもゆうこな手段となります。


上体をそらすと腰が痛いと言う方はよろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!
posted by てっちゃん at 00:01| 腰痛