2012年01月08日

脂肪を知ろう6

あっという間に1週間ですね(^_^;)


2012年というフレーズが、違和感が無くなって来ました。


皆さんはどうでしょうか?


そういえばふと思い出したことが年末年始にかけてありました。

何かというと、いつも我が家の年越しは、ジャニーズの年越しライヴを見ながら年をまたぐのが恒例となっていたのですが、そのライヴを見ていた時ふと、KAT-TUNの亀梨くんの顔をみて、「あーベムだ」と、この時とばかり夜更かししていた子供達に言った時です。


あ、そういえば昔、亀梨くん、うちのクラブに来た時あったなーと思い出しました。


もう、本当に何年も忘れていたのですが本当にふと、思い出しました。


何できたかというと、本当にアポなしで、ある番組の撮影をさせて欲しいといきなりしかも当日電話があり、何だろうと思いながら誰がくるのかもわからず承諾したのですが、(変な撮影だったら門前払いするつもりだった)フロントにいきなり亀梨くんが、スタッフも連れずに入ってきたもんですから、ジムは一瞬パニックです(^_^;)


スタッフが車を停めてから慌てて入ってきましたが、もう手遅れでした。

特に選手クラスの子達がちょうどフロントに周りにいた時間だったので、地域に一瞬でメールが回ったようです。

まあ無事に撮影を終え、裏口から出て行ってもらいましたが、結構ヒヤヒヤものでしたね。

特に若い子達のリアクションは、怖いくらいでした(^_^;)

今思えば一緒に写真くらいとっとけば、子供達に自慢できたかなとちょっと後悔しています(^-^)

ちなみにこの話を長女にしたら、「ベムに会ったなんてずるい!」と吠えていましたね(^-^)

ま、もう2度とこないでしょうが(^_^;)

ってとこで脂肪のお話ですが、今日は、糖が、脂肪に変わるメカニズムをちょっとご紹介!

脂肪は、どう溜まるのか?ですが、血管内に流れる糖質が、「インスリン」というホルモンによって、筋肉、肝臓、脂肪組織などの細胞に働きかけて、血糖を内部に取り込ませるのです。

なんて余計なことをしてくれるホルモンなんだとお思いの方もおいででしょうが、このホルモンが分泌されないと、血糖が、血管内で溢れ出し、糖尿病になってしまうのです。

糖尿病のかたには、あえて血糖を脂肪に変え、血糖値を下げさせるためインスリンの経口薬が、処方されるくらいなんです。

ちょっと言い方に問題ありかもしれませんが、太れているうちが華なんです。

本当に怖いのは、もう太れなくなるくらい太ってしまい、血糖が多くなりすぎて、糖尿病になってしまうのが一番怖いことなんです!

しかも、日本人は、この限界値が西洋人の方より低いので、早い段階で糖尿病のリスクが高くなる方が多いんですね。

インスリンは本当はとってもありがたいホルモンなんです!

また、インスリンと糖質の関係ですが、インスリンは血糖値が急に高くなると、分泌がうながされるようになります。

つまり、逆にいえば、血糖値が急に高くならなければ、インスリンの分泌も抑えられ結果余計な脂肪に変える事態も自然と防げるんです。


この辺は、以前のブログにも書いた記憶があるようなないような(^_^;)

ここからGIのお話にいつもなるんですが、今回は脂肪がメインなので割愛します。


以前書いていると思いますので、良かったらご覧ください。

(過去記事もっと見やすくまとめないとダメですね・・反省中(−_−;))



ともかく、インスリンというものが、糖を脂肪に変える働きかけをしているんだなーと、そして、急に血糖値が高くならなければインスリンの分泌を、低く保つことができ、脂肪にかわりずらくなるんだなーと覚えてください!

ではでは\(^o^)/
posted by てっちゃん at 01:31| Comment(0) | 脂肪を知ろう