2012年01月10日

脂肪を知ろう7

一日ぶりのブログです!

昨日は更新できませんでしたm(_ _)m


昨日は、クラブのお客様達と飲み会だったんです(^_^;)


この飲み会は、クラブの浦和レッズサポの方が集まってシーズンの総括をする毎年恒例の飲み会なんですね(^-^)


終了したのは午前3時半でした(^_^;)


流石に更新できません・・・。


・・・愛する浦和レッズは、今年はどうなるのかなー。


今の所補強の話も聞かないし、監督が変わっただけ?


んー、今のままの戦力でもいいのですが、とにかくフロントにから現場まで一体となって出来るかどうかなので、しっかりやってもらいたいと願うばかりです(`_´)ゞ


ってとこで脂肪のお話ですが、今日は、お腹周りにつく脂肪の種類について勉強しましょう(^-^)


お腹周りにつく脂肪には2種類あります。

ご存知の方も多いと思いますが、皮下脂肪と、内臓脂肪の2種類です。


まず皮下脂肪ですが、これは、その字のごとく、「皮膚の下」にある脂肪です。


そして、内臓脂肪ですが、これは小腸の管と管の隙間にある「腹腔」と呼ばれる隙間につく脂肪なんです。


皮下脂肪は外に、内臓脂肪はお腹の奥につく脂肪だと思って下さい。


皮下脂肪が、沢山つくと外側につく脂肪ですから当然太って見えます!


内臓脂肪が、沢山つくと奥につく脂肪ですから太って見えません!

「隠れ肥満」と言われるゆえんですね(^_^;)


ここが問題で、一見肥満ではないように見える人でも、測って見たら内臓脂肪型肥満だった日いう方は、結構いるんですね。


僕も、毎日のように体組成測定をしていますが、実際かなりいらっしゃいます!


この内蔵型肥満の問題点は、「脳梗塞と、心筋梗塞を起こす確率が飛躍的に高くなってしまう」ことにあります。


比較的若い年齢の方でも起こり得ますので他人事だと思ってはいけません!


目安としては、腹部内臓脂肪断面積が、100平方センチを超えるとメタボ基準に引っかかると思って下さい。


最近の体脂肪計は、これをレベルと称して表示する機械がおおいのですが、レベル1で、10平方センチなので、レベル10を超えるとメタボとしているメーカー側がしているようです。


また、皮下脂肪には、メタボの基準値というのは、存在しないんです。


腹囲ではあるのですが、純粋に皮下脂肪を測っているとは言い難いですね。


なんで、皮下脂肪にはメタボの基準値がなくて、内臓脂肪にだけあるかというと、皮下脂肪が厚くても、内臓脂肪程には危なくないからだと思われます。


逆にいえばそれ位内臓脂肪がついている方が危ないんですね。



では、内臓脂肪は、どうやれば無くなるのかというと、もちろん運動と、食事なんですが、比較的食事療法の方が、インパクトが高いという研究データがあるんです。


また、飲酒は、かなり相関します!


飲酒が多い方はやっぱり内臓脂肪も多い傾向にありますね!


この怖い内臓脂肪を、次回もう少し掘り下げようと思います!


ではでは\(^o^)/
posted by てっちゃん at 02:22| Comment(0) | 脂肪を知ろう