2012年01月11日

脂肪を知ろう8

ひーーーーさしぶりに走ってまいりました!!!


イヤー、バイクもいいけど、ランも気持ちいい!!!


もちろん筋トレは、いうまでもありませんが・・・。


ブログを始めてから、劇的に走らなくなっちゃっていましたが、心を入れ替えます!!

ええ、もう、絶対に!


そんなに大変な文を書いているつもりはないのですが、妙に時間がかかってしまうことが多いんですよねー(−_−;)


皆さんのブログって、ものすごく凝っているものが多くて、いつも羨ましく思うんですが、どれ位時間かけてかけているんだろう?


ぼくは、何とか3〜40分で、書き上げたいと思っているんですが・・・。


書くのが遅いのか、下手すると1時間位かかってしまうこともあります。


時間の使い方がまだまだ下手なんですねσ(^_^;)


集中して書けば、もっといいものが短時間でかけるはずで、いずれイラストや、写真が入れられたらなーなんて淡い希望も持っているのですが・・・。


それも時間と能力との戦いですね。


走ったり、本を読んだりする時間を確保するためにも、今まで以上に集中して行きたいと思います!


とりあえず、TVを消して書く習慣を身につけなければ・・・(^_^;)


ってとこで、脂肪のお話ですが、今日も、内臓脂肪についてです。

皮下脂肪と、内臓脂肪のつき方には、男女差が、明確にあるんです!


女性は、エストロゲンという女性ホルモンが、多く、このホルモンが、体脂肪を皮下脂肪に誘導するため、女性は、その分内臓脂肪がつきにくいのです。


そして、女性につく皮下脂肪は妊娠や、出産に必要な部分を守るために、下っ腹につきやすく、洋梨型の脂肪のつき方をする方が多いのが一般的です。


女性ホルモンを、ほとんど分泌しない男性の場合、皮下脂肪に誘引されづらい為、余った脂肪は内臓脂肪になりやすいのです。


この場合、お腹全体が丸くせり出してくる「りんご型」の脂肪のつき方をする方が多いのです。


従って、男性の方が、内臓脂肪過多による疾患を起こしやすいとも言えますね。

ただし、内臓脂肪は、代謝が活発で、食事制限や、運動療法により、皮下脂肪より減りやすいという特徴も持っているのです。

内臓脂肪に不安がある方でも、しっかり取り組めば、必要以上に怖がる事はありませんので、ご安心ください。(^-^)


逆に皮下脂肪は、クッション材や断熱材も兼ねているので、簡単には減らないという、ありがたくない特徴も持っています!


以前にも書きましたが、自分が内臓脂肪型なのか、皮下脂肪型なのかを、しっかり見極める事が大事なのでぜひ測れる機会があれば、どんどん測って行きましょう!!


ではでは\(^o^)/
posted by てっちゃん at 01:26| Comment(0) | 脂肪を知ろう