2019年01月29日

足の筋肉のバランス崩れてませんか?

みなさんこんばんは!


毎週月曜日の夜は「スピード・ジャンプ力アップ」をテーマらお届けいたしております。


今日は「足の筋肉のバランス崩れてませんか?」というテーマでお届けしたいと思います。


スポーツにおいて、スピードや瞬発力が重要なのは言うまでもありません。


そして、スポーツの実際のシーンでは、いろいろな方向に方向転換をしたり、ダッシュやステップインをしなければならないスポーツも数多くあります。


サッカー、バスケ、バレー、テニスなど様々な球技でそれは見られます。


しかし、ここでスポーツあるあるなのですが、左右の足の筋肉のバランスの崩れというものがあると思います。


なぜなら、人には利き腕、利き足というものがありますし、何より片方にしかひねらなかったり、片方の腕しか使わないなんていうスポーツも数多くあります。


特にラケットスポーツと言われるものに関しては、ラケットを持つ腕ばかりが筋肉が発達してしまうなんていうことは、よく耳にすることだと思います。


これもこれで結構な問題であるとは思いますが、まだ腕のバランスの左右差があっても、スポーツパフォーマンスに与える影響というのは少ないと思います。
(それでもバランスが取れているに越したことはない)


しかし、ことこれが「足」であればどうでしょう?


どうしてもプレー時間の関係上、半身になってプレーすることが多く、そのため、足の筋肉のバランスが悪くなっているとしたら・・・・


よく使っている方の足の筋肉を使うようなシーンではいいと思います。


しかし、普段あまり使用しない方の足の筋肉を大きく出力しなければならないシーンになった場合、どうしてもスピードや瞬間的な動作において、不利に働くことは否めません。


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構えの段階からすでに半身になっているとか、それこそラケットスポーツのように片方だけにひねるスポーツを常にしていると行った場合、足の筋肉はどうしても左右のバランスは崩れていきやすくなります。


では、まず、足の筋肉の左右のバランスが崩れているかどうかをどうチェックしていけばいいのか?です。


体組成測定器などでは左右の筋肉量を出してくれるものもありますので、そういうものでチェックするのも良いと思います。


しかし、筋肉量だけでは推し量れない部分があるのも事実です。


筋肉は左右同じ量でも、動いて見たら左右に結構な違いがあったなんていうのはよくある話です。


したがってそういう機械で測るのではなく、もっとシンプルな方法で実用的にチェックをしていくべきです。


どうするのかというと、結構簡単です。


その場で立った状態から「片足で飛ぶ」のです。


これを左右で実施して、左右の距離が違えば、自分の弱点である足が簡単にわかります。


そして、ここでもう一つポイントがあります。


それは「飛ぶ方向」です。


スポーツは必ずしも前方だけに動くものではありません。


いろいろな方向に動くのですから、この「片足ジャンプ」も、色々な方向に飛んで、それぞれの距離を測定して、どの方向が弱いのかとチェックする必要があります。


それこそ、前方は左足の方が飛べたのに、斜め後ろは右足の方が飛べたなんてことが出てくるかもしれません。


飛ぶ方向は、「前」「ななめ前」「横」「斜め後ろ」「後ろ」と、自分を中心に8方向満遍なく飛んで見てみる必要があります。


そして、極端に距離に左右差が出た場合は、その方向へのジャンプトレーニングを強化していくことが弱点の対策には有効になってきます。


飛距離の左右差は人によってそれぞれなので、ちょっと基準のようなものはないですが、それでも各方向10cm以上左右差があったらちょっと問題かなと思います。


ぜひ色々な方向に飛んで見て自分の弱点を探して見てください(^^)


スポーツをしている方はよろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!
posted by てっちゃん at 00:00| ジャンプ、スピード、アジリティ