2019年07月14日

ジャンプ力の要!!ふくらはぎの筋トレの基本!! カーフレイズのバリエーションの付け方

みなさんこんばんは!


毎週土曜日は筋トレをテーマにお届けいたしております。


今日は、「カーフレイズのバリエーションの付け方」というテーマでお届けしたいと思います。


カーフレイズ・・・ご存知でしょうか?


これは、「ふくらはぎ」を鍛える代表的な種目になります。


ここを鍛えるという方は、スポーツをしている方が多いと思いますが、ジャンプ力やダッシュの力を鍛える上での基本的にエクササイズの一つになります。


前回は日本トレーニング指導者協会の機関誌である「JATI エクスプレス」より、このカーフレイズエクササイズの基本についてご紹介しました。


IMG_5760.jpeg



今日は、カーフレイズのバリエーションについてご紹介したいと思います。


たかが、足首を伸ばしたり、曲げたりするだけなのにパリエーションなんてあるの?と思われるかもしれませんが、これが結構あるんです(^^)


まずバリエーションのつけ方の基本の一つに「つま先の方向」があります。


つま先は

・内側に向ける

・つま先を正面に向ける

・外側に向ける



の三つがあります。


つま先を内側に向けると、前足部の外側に、つま先を外側に向けると前足部の内側に荷重がかけやすくなるという特徴がありますので、前足部の全体に荷重がかけずらく、偏る癖があるという方は、つま先の向きで調整をすることができます。


次に「スタンス」のバリエーションがあります。

スタンスは

・狭いスタンス

・広いスタンス

の二つのバリエーションがあります。


狭いスタンスのバリエーションでは前足部の外側に、広いスタンスでは前足部の内側に荷重がかけやすくなるという特徴がありますので、前足部の全体に荷重がかけずらく、偏る癖があるという方は、スタンスの幅でも調整をすることができます。


あとは、「身体の傾き」によってもバリエーションをつけられます。


普通は直立姿勢で行う方が多いと思いますが、これを前傾姿勢にすることらよって、関節の可動域を大きくとってトレーニングすることが可能です。


この場合、壁を使って行う形になります。


また、カーフレイズは両足で行う方が多いと思いますが、バリエーションをつけたい場合は片足で行う「シングルレッグカーフレイズ」を行うと、このバリエーションが一気に広がります。


壁に向かって横向きになり、身体を壁の方向に傾けます。


この体制で「外足」でカーフレイズを行う場合と、「内足」がカーフレイズを行うバリエーションがあります。


どちらも、まっすぐ上げていくより複雑な刺激がふくらはぎにかかる形となります。


また、カーフレイズはステップ台を使うことがほとんどですが、このステップ台に乗せる足の位置にもバリエーションがあります。


壁に向かって横向きになり、外足でカーフレイズをする際に母指球のところだけを台に乗せて行うバリエーションと、内足で乗って、小指の付け根だけ乗せて行うバリエーションがあります。


二つとも、床だけで行うよりはるかにふくらはぎに立体的な動きによる複雑な刺激を入れることができます。


かなりシンプルな動作であるカーフレイズですが、このように見ていくと色々なパリエーションがあるのがわかると思います。


ぜひ色々なバリエーションを試して、単調になりがちなふくらはぎのトレーニングをより多彩に行い、強いふくらはぎを作ってください!!!


色々書きましたが、よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!
posted by てっちゃん at 00:33| ガチ筋トレ