2017年09月23日

腱鞘炎について ていうかそもそも「腱鞘」ってなに?(^^;

みなさんこんばんは!!



毎週金曜日の夜は「歪み」をテーマにお届けいたしております


今日は「腱鞘炎 そもそも「腱鞘」ってなに?」というテーマでお届けしたいと思います。


手首が痛い・・・・割とこのような方、最近多い気がするのは僕だけでしょうか?


現代のスマホ、タブレッド、・・そしてパソコン・・・


手首から先を使う機会が、現代社会はとても多くなったように思います。


そのようななか「腱鞘炎」になってしまう・・・・という方もいらっしゃると思います。


僕もたまにお客様に「腱鞘炎なんです・・・」とご相談いただくことが多いです。


そもそも・・・・「腱鞘・・・・炎」・・・


腱鞘が炎症をする病気です。


ん? ところで・・・・・「腱鞘」って何だ?


と思いませんか?(^^;


まず、手首の構造ですが、手首の周りには多数の腱があります。


指や手の複雑な動きはこ「腱」が微妙な動きがあるからこそ可能になります。


腱は手首の関節を動かした時、骨から浮き上がらないように「腱鞘」というものに固定されています。


IMG_3757.jpg



腱鞘というのはチューブのようになっていて、その中を腱が行き来します。


IMG_3758.jpg



しかし、この構造のため、大きな力を受ける手首の動きや繰り返しの動きによって、腱と腱鞘に圧がかかったり、摩擦が起こったりします。


その結果発症するのが手関節部腱鞘炎・・・とあいなるわけです。


手首を曲げることが多いスポーツでは、手のひら側に発症しやすくなります。


逆に手首を反らす方向に多く曲げる機会が多ければ、手の甲側ら発症しやすくなります。



そして、手の親指側に発症するばあいは、剣道やラケットボールが原因となることが多いです。


いずれも、腱鞘に負担をかかる動きを繰り返し続けると起こりやすくなります。


そして、対策ですが・・・・


実はジムでこれを相談されるとチッョトいつも困ったりします(^^;


いつも言いますが、オーバーユース症候群・・・


つまり使いすぎで起こった症例に関しては、「休ませる」ことが一番だからです。


これができないからジムに来て「なんかない?」と相談されたりするんですが・・・(^^;



※ 安静 

※ 冷却

※ 固定


が、一番です!!



間違っても筋トレとか入ってこないですので念のため!!!!(^^;


ただ、医師に相談し、許可がおりれば幹部の軽いストレッチなどは可能です。


また、繰り返し発症しないように、普段行なっているスポーツや生活習慣での動作(フォーム)を見直さないと、また手首を使いすぎで発症してしまいますのでそこは注意が必要です。


よろしければ色々とご参考に(^^)


ではでは!!!


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おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
チョーーーー久々に・・
posted by てっちゃん at 00:11| ゆがみ