2018年04月21日

身体の柔軟性、簡単テスト

みなさん今晩は!!


毎週金曜日は、「ゆがみ」をテーマにお届けいたしております。


今日のテーマは「身体の柔軟性、簡単テスト」というテーマでお届けしたいと思います。


身体・・・・硬いんでよねえ・・・・


なんていう方も多くいらっしゃると思いますが・・(^^;


身体の歪みと、身体の柔軟性はもちろん多いに関係があります。


しかし、多くの方が、身体を前に倒したり、開脚ができなかったりといった点だけを挙げて「身体が硬い」と判断しています。


しかし、一箇所身体が硬いから、全身同じように硬い・・・とは限らないものです。


足は開かないけど、肩の可動域は普通以上に柔らかい・・・なんていう方も多くいらっしゃるでしょう。


しかし、そのことに気がつかず、「身体が硬いから、肩がこるのかも」と勘違いするケースもあります。


今日は色々な場所の身体の柔らかさの簡単チェック法とその基準を色々とご紹介したいと思います。


まず下から行きましょう。


普通にアキレス腱を伸ばしてみます!!


この時の足首の角度をまずチェックしてみましょう!!誰でも簡単にできると思います。


IMG_4742.jpg


基準としては


・35度以上  柔らかい

・30〜34度  普通

・25度〜29度 やや硬い

・25度未満  硬い


です!




次に太ももの「前」についてです。


うつ伏せになって膝を曲げ、かかとがお尻につくかどうかチェックしてみましょう。


IMG_4743.jpg


・かかとがお尻につく  柔らかい

・かかとがお尻になんとかつく 普通

・指2本くらいの間隔  やや硬い

・指4本以上間が空く  硬い


です。

まあ、ハムストリングの筋肉が発達している方はちょっと不利になりますが、一つの参考にしてください。


次に仏ももの「後ろ」ですが、仰向けに寝て足を伸ばし、誰かに徐々にその足を上げてもらいましょう!!


IMG_4748.jpg


この時の股関節の角度が


・115度以上   硬い

・90〜114度  普通

・75度〜89度 やや硬い

・75度未満  硬い


となります。


もう一つ、これはやったことがあるかもしれない「長座体前屈」です


これは太ももの後ろと体幹後部の柔軟性を表す指針です。


IMG_4744.jpg


長座体前屈が

・60cm以上 柔らかい

・40〜59cm 普通

・20〜39cm やや硬い

・20cm未満 硬い


となります(^^;


最後は肩の柔軟性です。


よくこれ「後ろで腕が組めるかどうか?」が基準になりますが、ちょっとそれは若い方はいいのですが、社会人の大抵の方にはハードルが高いと思います。


そこで、片腕ずつチェックしてみましょう。


片腕で親指を立てます。


その親指を頭の後ろに回し、腕を曲げ、首の後ろにある「骨の出っ張り」から、何cm下に指が下がるかチェックしてみましょう。


IMG_4745.jpg



・16cm以上  柔らかい

・8〜15cm 普通

・0〜7cm やや硬い

・0cm未満  硬い


となります。


次に腕を下から背中に回して同じく指の先が首の後ろの出っ張りから何cm離れているのかチェックします。


IMG_4746.jpg


・7cm未満  柔らかい

・15cm〜7cm 普通

・24cm〜16cm やや硬い

・24cm以上  硬い


です。


柔軟性はできるだけこのように身体の全身色々な場所をチェックして、トータルで自分の身体のどこが硬く、柔らかいのかをチェックするようにしてみたくだい(^^)


よろしければご参考に!!


ではでは!!
posted by てっちゃん at 00:22| ゆがみ