2019年06月23日

実は「ヒップスラスト」はスクワットの○倍効く!!

みなさんこんばんは!


毎週土曜日は筋トレをテーマにお届けいたしております。


今日は、実は「ヒップスラスト」はスクワットの○倍効く!!と言うテーマでお届けしたいと思います。


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前回の筋トレの回ではヒップスラストのやり方や、どのバリエーションがヒップに最も効き、どのバリエーションが最もハムストリングスに効くのか?と言う所をご紹介しました。


僕も、週に2回スタジオレッスンのパンプ系のクラスを持っているのですが、このヒップスラストは音楽に合わせて、必ず行う種目としています。


正直毎週のようにお尻が筋肉痛になっていて、「これだけ長い期間やっていて、まだ筋肉痛になるのか?」と疑問に思うくらい強烈にヒップに効くエクササイズです。


僕はこのヒップスラストを「最強のヒップアップトレーニング」と公言してはばからないのですが、ではどれくらいヒップに効くのか?


今日はそんなテーマでお話ししたいと思います。


どれくらい効くのか? そんな基準があるのか?と思われると思いますが、これを研究した事例があります。


今回の内容は日本トレーニング指導者協会の会報誌JATI EXPRESS第70号から引用させていただきます。


みなさんスクワットってご存知でしょうか?


・・・・あっ、知ってますね(^^;


スクワットをやった事のある方なら軽々んのある方も多いと思いますが、最初にスクワットをやったときは次の日お尻が筋肉痛になった・・・と言う方も多いと思います。


これはもちろんスクワットもお尻の筋肉に刺激が強く入るエクササイズであるからです。


このスクワットとヒップスラストと言うお尻の筋肉に効かす代表選手であるエクササイズでどれくらい筋肉への刺激が違うのか?と言う事を筋電図で測った研究があります。


使用する重量は、それぞれの種目で、1回ギリギリ上がる重さの75%の重さで10回あげた時の比較です。


また、測定したのは、動作全般の平均値と、最も筋肉に刺激が入るポイントでの比較です。


最も筋肉に刺激が入るポイントとは、スクワットであれば、最もしゃがんだポイントであり、ヒップスラストであれば、骨盤を最も引き上げたポイントです。


このポイントで3秒間静止した時の筋電図での刺激を比較しています。


ではどれくらいの差があったのか?ですが・・・・


まず、平均値ですが、大臀筋・中臀筋、そしてハムストリングスの筋肉それぞれで、なんと2倍もの差でヒップスラストの方が筋肉への刺激が強かったそうです。


そして驚くのはまだ早いです。


最もきつい場所で3秒間静止した時の差に関しては、大臀筋上部においては、なんと7倍〜9倍もの差があったそうです。


大臀筋下部でも5倍〜6倍、大腿二頭筋でも5倍〜6倍の刺激の差があったそうです。


いやいやいやいや・・・・すごすぎない?


僕も、毎週やっていて「ほんとこれきついな」と感じてはいましたが、これほど差があるとは思っていませんでした。


しかし確かに言われてみれば、スクワットも毎週やっていますが、お尻からハムストリングスへの刺激は比べようがないなと納得の数字です。


ぜひ、みなさんもヒップアップが目的なら、最もおすすめのエクササイズはヒップスラストであると断言できます!!


色々書きましたが、よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!


posted by てっちゃん at 00:32| ガチ筋トレ