2018年11月08日

ソイプロテインはイソフラボンの過剰摂取になる可能性がありますか?についての色々(^^)

みなさんこんばんは!


毎週水曜日は皆様とのやりとりを色々とご紹介させていただいている日となっています。


今日はこのようなやり取りをみなさんにご紹介したいと思います。


Q
夜分失礼いたします。

先日、質問してもいいですか?と聞いた者です。

いくつか疑問に思っていることがありまして、ご回答頂けると嬉しいです。

プロテインにはソイプロテインがありますが、日頃大豆製品を食している人が使用した場合、イソフラボンの過剰摂取になる可能性がありますか?


A
その可能性はあると思いますが、一般的なプロテイン摂取量であれば問題ないと思います。



というものでした(^^)



まず、プロテインですが、プロテインの素材には色々なものがあります。


最もポピュラーなものは、牛乳の乳清由来のホエイプロテインでしょう(^^)


IMG_3516.jpg



他にも同じく牛乳由来のカゼインや、今回 質疑にあった大豆由来のソイプロテインなどがあります。


ソイプロテインは、ホエイに比べると少しマイナーなイメージがある方も多いと思いますが、ダイエット目的にプロテインを摂取するには非常におすすめなプロテインです。


まず腹持ちがよく、タンパク質の吸収が穏やかなため、長時間にわたってタンパク質を吸収させられる特徴を持っています。


また、お値段が安い!!!!!(^^)


ここが嬉しいポイントです(^^)


なので、大量にタンパク質を摂取したいと言う場合においては、トレーニング後はホエイを飲み、あと日常的に飲むプロテインは、ソイプロテインをこまめに飲むと言う方も割といらっしゃいます。


そしてそのようなソイプロテインを大量に飲むタイプの方には、ちょっと質疑にあったようにイソフラボンの過剰摂取が心配・・・


と言う方もいるかもしれません。


まず、イソフラボンの1日の摂取目安は、40〜45mgと言われています。


上限値としてはプラス30mgの75mgとされているようです。



それ以上摂取すると、基本的に体外に排出されます。


そして、普通にソイプロテインを飲んでいる限り・・・過剰摂取にはならないと思っていただいていいと思います。


ただ、先ほど言ったように大量に飲む方もいらっしゃるので、その場合は、イソフラボンの含有量をメーカーに聞くといいかもしれません。


と言うのも結構イソフラボンの含有量が載っていないことが多いからです。



また、イソフラボンに関しては、よく言われるのが女性ホルモンと同様の働きががあると言われています。


なので閉経後の女性が飲むサプリメントとして非常に重宝されるのです。


しかし、これ筋肉をつけたい男性にはちょっとどうなのよ・・・・


と思われる方もいるかもしれません(^^;


ちなみに女性ホルモンと男性ホルモンはシーソーのような関係にあります。


つまり片方が多くなると片方の働きが抑制されてしまう関係になっています。


筋肉の発達には男性ホルモンの働きが必要不可欠になってきます。


この点を気にしてソイプロテインを敬遠する方もいらっしゃいます。


これに関しては、やはり普通に飲んでいる限りは問題ないと思いますが、やはり含有量が問題なので、気になる方はやはりメーカーに問い合わせてみましょう。


安価なプロテインでメリットも多いプロテインですが、気になる部分もあるのがソイプロテインだと思います。


ぜひメリット、デメリットしっかりと見極めて、良い摂り方をしていってもらいたいと思います。


色々書きましたがよろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!
posted by てっちゃん at 00:01| ガチ筋トレ