2018年09月17日

より代謝を上げるスポーツクラブの利用法 その2

みなさんこんばんは!


今日は、「より代謝を上げるスポーツクラブの利用法 その2」というテーマでお届けしたいと思います。


ダイエットのためにスポーツクラブに通うという方、たくさんいらっしゃると思います。


そして、どうせお金を払ってスポーツクラブに通うなら、より効率的に使いたい!!!


そう思うのが人情だと思います。


前回は利用する時間や、ウェア、筋トレと有酸素運動についてお話をしましたが、今日はさらに別の切り口で色々とご紹介したいと思います。


まず、筋トレを行う場合、男性の中には「兎にも角にもベンチプレス!!」という方もいらっしゃるかもしれません(^^;


僕のジムでの指導経験からも「上半身の筋肉しか鍛えたくないんですけど」と、足の筋トレを一切やらないような方、結構いらっしゃいます。


これですね・・・代謝を上げたいという面からは、やはりどうしても「不利」と言わざるを得ません。


筋肉を刺激して、代謝を上げるのであれば、より多くの筋肉への刺激が不可欠です。


ベンチプレスとスクワットでは、全身の筋肉の使われる量が段違いでスクワットの方が多くなります。


なので、「代謝を上げる」という目的であれば、ベンチブレスをやった後で構わないので、3セットほどスクワットを実施していただくことをお勧めいたします。


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さらに、筋トレの姿勢には大きく分けて三つに分類されます。


同じ筋肉を鍛える種目でも「立って行う」のか、「座って行うのか?」、「寝て行うのか?」の三つです。



代謝を上げたいという場合であれば、できるだけ「立って行う」種目を多くした方が有利になります。


それは立って筋トレを行うことにより、足、体幹部を制御するために動員される筋肉の量が、座って実施するより飛躍的に増えるためです。


したがって同じアームカールやサイドレイズを行う場合でも、座って行うより立って行う方がはるかにきつくなります。


これは動員されている筋肉の量が多いためです。


もし、同じような場所を鍛える種目が複数あった場合、できるだけ立って行う種目をチョイスすると全身の代謝は高まりやすくなる傾向になります(^^)


また、ジムでのトレーニングでは「水分補給」が大切になってきます。


運動中の水分補給の必要性は今更取り上げる必要がないほど世間ではその必要性が浸透していると思います。


しかし、割と知られていないことがあります。


それは実は「運動前」にも水分は摂取しておいた方が良い!!!と言うことです。


そしてこの「運動前」の水分補給で代謝を上げるにはちょっとした工夫があります。


それは「カフェイン」を含んでいる飲料を飲んでいただくことです。


カフェインには覚醒作用や、集中力を高める作用があります。


ぜひ「運動前の水分摂取」には、コーヒーのようなカフェインを含んでいる飲料ほ摂取するようにしてください。


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また、スポーツクラブでは、トレーニング後にサウナやお風呂に入浴される方も多くいらっしゃいます。


もちろん、浴槽入浴にも色々な効果があるのですが、代謝の面で言えば「サウナ」の利用をお勧めいたします。


深部体温が上がった状態から平熱に体温を下げる際に、実は割とカロリーを使うのです。


入浴でも十分に深部体温は上がるのですが、できればサウナでグッと深部体温を上げてから、「水風呂」で、体温をグッと下げることを実施します。


このほうが、よりカロリーの代謝が良くなりますので、せっかくスポーツクラブに通っていて、サウナと水風呂があるようであれば、利用しない手はありません(^^)


最後にトレーニング後の栄養補給です。


運動したらプロテインと糖質補給・・・・は定番なのですが・・・(^^;


それはそれで大事なのですが、さらに、その時点でちょっと辛いものを食べていただけると良いです(^^)


カプサイシンという代謝を上げる成分が辛いものには含まれています。


運動後はただでさえ代謝が高まっている状態なので、さらにそこからカプサイシンの効果で代謝を高めると、その効果は相乗的に見込めます。



毎日同じようにスポーツクラブを使っていても、代謝を高めてより効率的にダイエットに役立つコツはたくさんあります(^^)


ぜひ色々試していただいてもより効率的にスポーツクラブを使ってダイエットに役立てていだければと思います。


色々書きましたがよろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!
posted by てっちゃん at 00:10| ダイエット