2018年08月20日

ヒートショックプロテインを増やす具体的な入浴法をご紹介

みなさんこんばんは!


毎週日曜日は「ダイエット」をテーマにお届けいたしております。


今日は、「ヒートショックプロテインを増やす具体的な入浴法をご紹介」というテーマでお届けしたいと思います。


ヒートショックプロテインという言葉をご存知でしょうか?


ん?新しいプロテインサプリメント?・・と思われる方も多いと思いますが、全然違います(^^;


ヒートショックプロテインとは体内にあるとあるタンパク質のことです。


このタンパク質は、体内の壊れたタンパク質を修復してくれるとともに、修復しきれないタンパク質を分解する役割を持っています。


ヒートショックプロテインは、体内のタンパク質の一連の代謝を助ける役割があるのですが、これが増えると、簡単に言えば「代謝が上がる」と思っていただいていいと思います。


代謝が上がれば当然ダイエットに有利になるのは間違いないわけです(^^)


そしてこのヒートショックプロテインはなんと「入浴」によって増やすことができます!!!!(^^)


今日は「ではどうすれば増えるか?」についてご紹介していきたいと思います(^^)


まず前回も言いましたが、ここで問題なのが、入浴法で、ぬる目のお湯に半身浴・・・なんていうセレブチックな入浴法ではダメなんです。


入浴によってヒートショックプロテインを増やすには、実は「体温を上昇させる」ことが必要です。

したがってある程度熱い浴槽に、肩まで浸かる必要があります。


では具体的にどのくらいの温度のお湯にどのくらい浸かればいいのか?ですが・・


まず、42度のお湯に10分浸かっていただきます。


人によってはかなりの高温だと思います(^^;


いや、そんな熱いお湯は無理!!と言う方もご安心ください。


41度ならなんとか・・という方なら、41度なら15分浸かっていただきます。


それも無理!!という方は、40度のお湯に20分浸かりましょう!!!


この温度と時間であれば、体温は約38度まで上がります。


IMG_5064.jpg



さらに効率を良くしたいのであれば、炭酸系の入浴剤を使用するとさらに効果的です。


この場合、血管が拡張するので上記の設定より5分早く上がってもOKです。


しかし、42度の場合だけ、5分にしてしまうと体温が38度まで上がりきらないので、42度で炭酸系の入浴剤を使う場合は、8分は入浴するようにしてください!!


また、「肩まで浸かる」と言いましたが、どうしても辛い場合は、時々湯から肩を出したり、短時間であれば途中湯船から出てもOKです!!


汗が出にくい方は入浴前、入浴中に「常温」の水をコッブ1杯補給しましょう。


入浴後に水分補給する場合も「常温」が基本です。


そして、熱い湯船に一定時間入るだけではダメです!!


この後の「入浴後」が大事なんです!!


どうするのか?というと、入浴後は体温を37度程度に「保温」することがポイントです。


最も良いのは、バスローブやバスタオルをかけて「浴室で」10分程度、入浴後に休憩すると良いでしょう!!


低体温の人が1週間ほど続けてこのHPS(ヒートショックプロテイン)入浴法を続けると体温が上がります(^^)


体温が上がれば基礎代謝も上がり、基礎代謝が上がれば日常生活活動もアクティブになり、より代謝が上がり、脂肪を燃やしてくれる・・・


いいことづくめです!!!!(^^)


ただし、何事もやりすぎは禁物です。


実は運動でもHSPは増えるのですが、とある実験では、アスリートにそういった運動を行わせたところ、3週間まではHSPは増えたものの、4週間目では逆に下がってしまったそうです。


なので、まずは1週間続けてHSP入浴法を続けたあとは、その後も毎日続けるのではなく、週に2回程度に抑えながら行う方が良いでしょう。


HSPが増えれば、紫外線ストレスに強くなり、シミやシワができにくくなります。


また、体内に乳酸が手間るスピードも遅くなり、スポーツでの疲労予防効果も期待できます(^^)


また、体温が上がれば免疫細胞が活発になり、病気にもなりづらくなります。


ぜひ、まずは1週間HSP入浴方を実践してね体温をあげ、その後は定期的に取り入れ、せっかく上がった代謝を落とさないようにしましょう(^^)


「私、代謝が悪くって」と気にしてる方は是非ご参考にしてください(^^)


ではでは!


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絶対いけると思うんだけど・・・・
posted by てっちゃん at 00:03| ダイエット