2018年08月06日

短い時間で高強度なトレーニングは実は楽しい? (^^)

みなさんこんばんは!


毎週日曜日は「ダイエット」をテーマにお届けいたしております。


今日は、「短い時間で高強度なトレーニングは楽しい?」と言うテーマでお届けしたいと思います。


痩せる為のトレーニングとしての代表的なトレーニングは、ウォーキングやジョギング、バイク、水泳などのような「有酸素運動」が基本であることは間違いありません。


これらの運動を「軽く息が弾むくらい」「人と話せる程度の強度」で、できるだけ長い時間トレーニングするトレーニングこそが王道とも言えるダイエット用トレーニングとなります。


しかし、


「短い時間高い強度を行うトレーニング」

と、

「休息」

を繰り返すトレーニング、いわゆる「高強度インターバルトレーニング」でも、体重減少が起きたとする研究事例を前回までのダイエットをテーマにした回で、いくつかご紹介いたしました。


今日は、そんなダイエットの効果もある「高強度インターバルトレーニング」って「楽しいの?」と言うテーマでお届けしたいと思います。(^^)


まず、この高強度インターバルトレーニングには最大の懸念があります。


それは・・・・きつすぎない? と言う懸念です(^^;


高強度と銘打っているくらいですから、相応にきついトレーニングであり、運動初心者にとって「きつすぎる」トレーニングにならないか?と言う点は非常に大切です。


きつすぎる運動は、運動初心者にとって、運動意欲や、運動の楽しさを損ねることにつながります。


すると、運動を継続しようと言う「意思」にマイナスの影響を及ぼし、運動の中断という、もっとも陥ってはいけない結果になる可能性があります。


もう、こうなると、ダイエットの効果とか言ってる場合じゃなくなります。


・・・・しかし・・・・


研究によると、この「高強度インターバルトレーニング」に関しては、あまりそのような心配がいらないという結果が出ているようなんです(^^)


普通の有酸素運動と、高強度インターバルトレーニングの


・疲労

・気分状態

・楽しさ


を、モニターした研究があるのですが、その研究によると、高強度インターバルトレーニングは、長時間の有酸素運動よりも、きつい運動であるにも関わらずも「楽しさ」に関しては、普通の有酸素運動と変わらなかったそうです。


IMG_4889.jpg



また、別の研究では、むしろ高強度インターバルトレーニングの方がやっていて楽しいという報告があるくらいです。


これは、処方された運動プログラムを完了したことにより、自分の能力に高い自信がもてたという事が影響しているようです。


要するに「きつい事ができた」という、満足感が、「楽しい」という感情につながっている可能性が高いという事です。


そして、「このトレーニングプログラムを今後も自分のトレーニングメニューに組み込めそうですか?」という質問に、組み込む事ができると多くの人が答えたそうです。


長時間変化のない有酸素運動を行う事を好む方もいると思いますが、高強度インターバルトレーニングは、トレーニングプログラムを色々と変化させる事ができます。


そういう意味でも高強度インターバルトレーニングが意外と「運動する楽しさ」につながね要因なのかもしれません。


運動脱落率を見ても、中強度の有酸素運動を行ったグループと高強度インターバルトレーニングを行ったグループとでは、差はなかったそうです。


また、この「楽しさ」に関しては、男性と女性でも差がなかったそうです。


つまり、男性の方がフィジカル能力が高いために、高強度インターバルトレーニングを楽しいと思える・・・というわけではないと言う事です。


まあ、最近は「筋トレ女子」のように、きつい筋トレをしても運動継続ができる方がたくさんいらっしゃるので、そう言う意味でも「きついトレーニングは男性の方が耐性がある」と言うようにはならないようです。


短い時間で、きつい運動をするなんて楽しくない!!


僕は、リラックスしながらジョギングをするのが好き!!!


と言う方がたくさんいらっしゃるのもわかります。


しかし、「時間がない」と言う方や、短い時間で集中してトレーニングする方が好き!!!


と言う方もいらっしゃると思います。


ぜひご自身の「嗜好」に合わせて、中程度の強度有酸素運動なのか、高強度インターバルトレーニングなのかを、使い分けてみてはいかがでしょうか?


それほど「楽しさ」は変わらないみたいですよ(^^)


よろしければご参考に(^^)


ではでは!
posted by てっちゃん at 00:24| ダイエット