2017年05月06日

反り腰を筋トレで治してみよう!!!

みなさんこんばんは!!


毎週金曜日の夜は「歪み」をテーマにお届けいたしております


今日は「反り腰を筋トレで治してみよう!!!」というテーマでお届けしたいと思います。


これですね・・・・まず、ハイヒールを普段はく女性に多いです(^^;


どうしてもかかとが高く、つま先が低くなるので、骨盤が前下がりになりやすく、結果、腰が反った状態が長くなるという寸法です。


あとは、割と体育会系の男性にも多かったりします。


胸を張って歩く癖のある方です。


オードリーの春日を想像してもらえればわかりやすいのではないでしょうか?


まあ、あれはかなりわざとらしくやっていますが・・・(^^;


胸が張れば、やはり背中側は普通に反りやすくなります。


あと、立ったまま静止する時間が長い・・特にこまめに動くのではなく、例えばホテルのドアマンのように、同じ姿勢で立ったまま長い時間を過ごす方も、結構腰が痛くなるかた多いと思いますが、これもある意味軽い反り腰が原因であることが多いと思われます。


どうしても腰の筋肉が緊張し・・つまり腰が収縮し続けている時間が長くなると、その部分の血流が悪くなって硬くなっていき、やがて痛みがでる・・・という感じですね。


この反り腰は、かなりの確率で「腰痛」を引き起こします。


筋肉が緊張して引き起こす腰痛を、筋・筋膜性腰痛と言いますが、反り腰はこの筋・筋膜性腰痛とかなり密接に関係していると言えるでしよう!!


これを筋トレで治そう!!・・ということは・・


腰痛を筋トレで治すということと、ある意味同義語ですね!!!(^^)


では、どんな筋トレが有効かというと・・・


腰が反っているということは、その反対側のおなか側は伸びていることになります。


つまり最初の基本は「腹筋を鍛える」ことになります。


みなさんが羨望の眼差しで見るシックスパックの部分、いわゆる「腹筋」、正式名称「腹直筋」を鍛えることがまず第一です。


まあ、基本は「シットアップ」ですよね(^^)


この時にできるだけ「お腹を丸めながら」身体を起こしていくようにします。


つまり、背中は丸めながら身体を起こしていくということです。


腰のあたりが収縮しっぱなしということですから、その腰の部分をしっかりと伸ばしてあげることも必要です!!


マシンで言えばアブドミナル系のマシンですね(^^)










もう一つ大事なのは腸腰筋という筋肉です。


これは、背骨や骨盤から太ももに向かって走っている、まさに身体の奥の方にある筋肉なのですが、この筋肉は、股関節を屈曲させる時に働く筋肉です。


股関節の屈曲・・・つまり足を上げる時に働く筋肉なのですが、股関節が屈曲するということは、腰部は伸びる方向に働くわけで・・・・


やっばりこの筋肉も腰背部を引き延ばすのに一役買ってくれる筋肉なんです!!!


この筋肉を鍛えたいというときは、基本エクササイズとしては「足上げ腹筋」(レッグレイズ)になりります!


そして、まあここまでは、「腰が縮まっているんだったら、反対側の腹筋鍛えればいいんでしょ!!!」


という感じでわかる方も多いのではと思うのですが・・・


実はもう一つ鍛えた方がいい場所があるんです。


それは・・・・ハムストリングです!!!


太ももの後ろですね(^^)


ここが弱いと、骨盤を後ろに「引き下げる力」が弱くなってしまうんです。


なので、反り腰の方は、レッグカールなどの運動で、太ももの後ろを鍛えていただくことをお勧めいたします!!!










反り腰の方は、腹筋を鍛えて、骨盤の前の上(腹筋部)を引き上げ、


さらにハムストリングを鍛えて、骨盤の後ろの下(ハムストリング部)を引き下げる力を強する、


という対応をすると良いでしょう!!


よろしければご参考に(^^)


ではでは!!!


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posted by てっちゃん at 00:08| ゆがみ