2017年03月11日

「身近なものを使って猫背を治していこう!!」

みなさんこんばんは!!


毎週金曜日の夜は「歪み」をテーマにお届けいたしております


今日は「身近なものを使って身体の歪みを治していこう!!」というテーマでお届けしたいと思います。


今日は「肩甲骨」をテーマにいきたいと思います。


猫背で悩んでいる方多くないですか?


これは背骨のアーチも原因ではあるのですが、肩甲骨の問題の方がより大きいと言えます。


現代社会では、スマホ、パソコン、タブレッドなどを長時間使っている方多いですよね。


そうすると、どうしても前かがみになり、何かを操作しているので肩甲骨同士は離れてしまい・・・

そして、そうしている時間が長くなることによって・・・


「肩甲骨同士が離れた状態で筋肉が固まっていく」ということになっていきます。


すると「肩が前に出た状態が固定化」され、重心もそれにつられて前に行くので、背骨も前方に丸まって行きやすい・・・・


はい、「猫背の完成」ですね(^^;


では、この猫背をどうしていけばいいのか?ですが・・・


まず、広がったところで「硬くなっている筋肉を、ほぐす」ことが大事になってきます!!


これを、身近にあるものでなんとかしよう!!!が今日のテーマです(^^)


使うのは、クッションや座布団です!!


これらを二つ折り、もしくは丸められるようなら丸めてください。


二つ折り、もしくは丸めて背中に対して「縦」になるよう床におきます。


その上に仰向けに寝ます!! 

 
座布団、クッションを当てるところは、肩甲骨と肩甲骨の間の部分に当てるようにして寝ましょう!!


もし、学校などのようなところでやりたい場合は、バスケットボールやバレーボール、サッカーボールくらいのサイズのボールを使います。


やり方は同じで、肩甲骨と肩甲骨の間にボールを置くようにして、仰向けで寝ます。


お尻は床についていて大丈夫ですが、両方の膝は曲げて立てておきましょう。


思いっきり背中が反ってしまうと思うのですが・・・(^^;


ここから、さらにちょっとだけ筋肉を色々な方向に動かして「ほぐして」いきます。


そう、筋肉は、「伸ばしたり」「縮めたり」を繰り返すことによってほぐれていきます。


グッと伸ばしっぱなしのストレッチで、筋肉を伸ばしっぱなしにするより、伸縮をある程度させた方が、筋肉は柔らかくなっていくのです。


では、この仰向けの体勢からどうやっていくのか?ですが・・・


両手は、床につくようだったら床につけてだらりと垂らします。


そこから、まずは両手をできるだけ床に近いところを通るようにしながら、頭くらいの高さまで上げていきます。


この時、息を吸い胸を大きく膨らませるようにしましょう!!


そうしたら、今度は息を長く吐きながら、手を下ろして腰のあたりまで戻しまていきます。


この腕の上下運動をゆっくりと、深呼吸を伴って繰り返します。


もう一度言いますが、手は「できるだけ床に近いところを通るように」してください。


身体の横から上げていくとでも言いましょうか(^^)


次に、床についてい手の甲で、ひらがなの「の」の字を書くようにします。


この円運動を繰り返します!!!


できるだけ大きな円を描けるようにしましょう!!!


20回ほど繰り返したら、反対向きに、再び円を描くようにします(^^)


やってみると分かりますが・・・


肩甲骨周りの筋肉が、色々な方向に動いているのがわかると思います。


この時も動作はゆっくりと、深呼吸を伴って繰り返します。


呼吸を止めて行うと筋肉に力が入ってしまい、ほぐれるものもほぐれなくなってしまいます!!


肩甲骨周りの筋肉を、色々な方向に伸縮させながらほぐしていき、肩甲骨が広がったところで固まっている状態をまず解決するようにしてください(^^)


猫背で悩んでいる方はよろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!


今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
以前から少し思っていたのですが・・・



はこちらから(^^)
posted by てっちゃん at 00:24| ゆがみ