2017年01月28日

肩甲骨を回してほぐそう!!(^^)

みなさんこんばんは!!


毎週金曜日の夜は「歪み」をテーマにお届けいたしております


今日は「肩甲骨を回してほぐそう!!(^^)」というテーマでお届けしたいと思います(^^)


現代社会ではスマホをいじったり、バソコンのキーボードを打ったり、タブレッドをいじったり・・・・


肩甲骨を離した状態で長い時間同じ体勢でいる・・・・


そういう方とても多いと思います(^^;


そんな方々の肩甲骨周りの筋肉は、きっとガチガチに固まっていることでしょう!!


筋肉は同じ姿勢を長い時間保っているとどんどん固まっていく特性を持っています。


これが肩こりや、筋・筋膜性腰痛の原因だったりするのです。


肩甲骨周りの筋肉は、それ自体が固まってしまっても、腰痛や肩こりのように直接的な痛みにつながる・・・・ということはあまりありません。


しかし、当然「間接的」には、いろいろな影響を与えます。


というかむしろ「肩」と「腰」の「間にある場所」ですので、ここの筋肉が固まることによって「肩と腰の両方」に悪影響を及ぼすのです。


そんな、現代人では固まりやすい「肩甲骨周りの筋肉」をいかにほぐすのか?ですが・・・


今日は「肩甲骨を回す」ように動かしていただくエクササイズをご紹介したいと思います(^^)



簡単・・・・だと思います(^^;


コツをつかむために最初はわかりやすい運動として、まず仰向けに寝ていただきます!!


手はだらっと垂らします。


手のひらは上に(天井の方)、手の甲が床になるようにします。


そのまま手の甲で床に「円」を描くようにしてください。


最初は「小さい円」から徐々にその円を大きくするようにしてください!!!


肘は手が動くことによって曲がってしまってもOKです・・というより積極的にひじを曲げて可動域を大きくしていきましょう(^^)


20秒ほど動かしたらその円を小さくしていき、ストップしたら「反対回し」で円を描くようにしましょう!!


やはり徐々に円を大きくしていき、肩甲骨周りの筋肉がいろいろな軌道を描くように動かします(^^)


これが終わったら・・・


手をくるっと返します(^^)


つまり手のひらが床にの方になるようにします。



そして・・・同じです。



そのまま手の甲で床に「円」を描くようにし、やはり「小さい円」から徐々にその円を大きくするようにしてください!!!



20秒ほど動かしたらその円を小さくしていき、ストップしたら「反対回し」で円を描くようにしましょう!!



これで動作になれたら・・・



今度は「立って」行います(^^)


この時のポイントは、「胸を張って」「手はやや後方に引いたポジション」で行います。


足はさきほどの動作を「エアー」でやってください(^^)


今度は床という制限がないのでより自由に大きく動かせると思います。


大きな円を描くように行いましょう(^^)



やって見るとわかると思いますが・・・


肩甲骨が色々な方向に「ギシギシ」と動くのがわかると思います。


普段動かさないような方向に繰り返し筋肉を伸び縮みさせるので、肩甲骨周りの細かな筋肉を色々とほぐすことができます。

筋肉をほぐすのは、筋肉の伸び縮みを繰り返してあげるのがとても効果的です!!


ぜひ「肩甲骨を回して」、普段凝り固まっている周辺の筋肉をほぐしてあげてください(^^)


よろしければご参考に(^^)


ではでは!!!


今日の日記ブログはお休みします(^^;
posted by てっちゃん at 00:34| ゆがみ