2017年01月14日

「PPAP」で肩甲骨を剥がす?(^^)

みなさんこんばんは!!



毎週金曜日の夜は「歪み」をテーマにお届けいたしております


今日は「肩甲骨をダイナミックストレッチで剥がしてみる」というテーマでお届けしたいと思います。


肩甲骨を剥がす・・・・なにやら痛そうな気が・・・


と思われると思います(^^;


また、そもそも肩甲骨を剥がすって何?と思われる方も多いと思います。


まず肩甲骨というのは、「アバラ骨の上」に「貝殻が2枚乗っている」・・・


そんな感じでイメージしてもらえればいいと思います。


そしてそのアバラ骨の上を貝殻が滑っている・・・


という感じで捉えていただくと、肩甲骨の動いている図をなんとなく想像してもらえると思います。

そう、肩甲骨はアバラ骨にくっついているというよりは、「浮いている」んです。


その浮いた空間に色々な筋肉が両者をつないでいて、その細かな色々な筋肉の収縮で肩甲骨は、色々な方向に動きます。


しかし、現代社会では、学校や家で机に座って長時間勉強する、長い時間読書をする、スマホやタブレッドを長時間扱う、バソコンを長時間扱うなどで、「背中が丸まっている時間が長い」状態が続きがちです。


そうなるとどうなるか?ですが、腰と同様筋肉というのは、長時間同じ姿勢を続けているとやがて固まってしまう性質を持っています。


これは肩甲骨周辺の筋肉も同様で、長時間「肩甲骨同士が離れた状態」が続くと、そこで筋肉が固まってしまい、いわゆる「猫背」で体勢が固まってしまうようになってしまいがちになります。

そこで、肩甲骨と肋骨をつないでいる筋肉が固まっている状態を柔らかくして、肩甲骨を動きやすくする・・正常な位置に戻してあげる・・・・


これを「肩甲骨を剥がす」と表現しているんです(^^)


というところまでは毎回ここの所何度も書いております(^^)


で、今日も具体的な肩甲骨周りの筋肉へのアプローチをご紹介しょうと思います。


テーマにも書きました「ダイナミックストレッチ」です。


ストレッチには大雑把に2種類のストレッチがあります。


「じっと止まってじっくり伸ばすストレッチ」(静的ストレッチ」と、



「多少軽く動きながら筋肉を伸ばすストレッチ」(動的ストレッチ)です。



静的ストレッチを「スタティックストレッチ」、動的ストレッチを「ダイナミックストレッチ」と言います。


前回は静的ストレッチの一種であるPNFストレッチをご紹介したのですが、今日は動きながら肩甲骨周辺の筋肉をほぐしていきたいと思います。


まずは・・・・


ピコ太郎のPPAPです!!!!!(^^)


いきなり何言ってんだこのオッサンと思われるかもですが、かなり真面目に話しています!!(^^;


PPAPの振りで、肘を軽く曲げて、腕を開いて閉じてを繰り返す振りがありますよね(^^)


あれです!!!


ピコ太郎が振りを誰かにPPAPの振りを教えるときに「オープンクローズ、オープンクローズ」と言いながら教えていますが、まさにあの動作をしてみます。


回数は20回くらいでいいでしょう。


しかもあの振りの秀逸なところは「手首の向き」まできっちりオープンクローズしているところです。


こうすると肩甲骨が「内転」「外転」を繰り返すので、内転に必要な肩甲骨周りの筋肉を色々と動かしてほぐしていくことができます!!!


ポイントはオープン・・つまり腕をぐっと開くときに肩甲骨同士がくっつくくらい肩甲骨同士を引き寄せるようにしましょう(^^)


次に同じリズムで構わないので、腕を「万歳」するように両腕とも斜め上に伸ばします!!!


次に肘を曲げながら腕を下ろしていき、肘同士が、体の後ろでぶつかり合うくらいのイメージで腕を引いてみましょう。



腕を下ろし切ったら、再び万歳を繰り返します。


これは肩甲骨の「上方回旋」と「下方回旋」という動作の繰り返しです。


回数はやはり20回をベースに行ってください(^^)


最後は、「肩をすくめる」ように両肩を持ち上げて、そこからストンと落とします!!!


「挙上」と「下制」という動作になります。


腕はだらっと下に伸ばしたまま行ってください(^^)


全てPPAPの曲でもかけながらリズミカルに20回ずつ行っても楽しくていいと思います(^^)
(通常バージョンだと1分しかないので、全て20回ずつできないのでロングバージョンがおすすめです(^^)

よろしければお試しください(^^)


ではでは!!!


今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
変な感じです(^^;


はこちらから(^^)
posted by てっちゃん at 00:30| ゆがみ