2016年12月17日

「肩甲骨を剥がしてみる」(まずは肩甲骨テスト編その1)

みなさんこんばんは!!


毎週金曜日の夜は「歪み」をテーマにお届けいたしております


今日は「肩甲骨を剥がしてみる」(まずは肩甲骨テスト編その1)というテーマでお届けしたいと思います。


肩甲骨を剥がす・・・・なにやら痛そうな気が・・・


と思われると思います(^^;


また、そもそも肩甲骨を剥がすって何?と思われる方も多いと思います。


まず肩甲骨というのは、「アバラ骨の上」に「貝殻が2枚乗っている」・・・


そんな感じでイメージしてもらえればいいと思います。


そしてそのアバラ骨の上を貝殻が滑っている・・・


という感じで捉えていただくと、肩甲骨の動いている図をなんとなく想像してもらえると思います。

そう、肩甲骨はアバラ骨にくっついているというよりは、「浮いている」んです。


その浮いた空間に色々な筋肉が両者をつないでいて、その細かな色々な筋肉の収縮で肩甲骨は、色々な方向に動きます。


しかし、現代社会では、学校や家で机に座って長時間勉強する、長い時間読書をする、スマホやタブレッドを長時間扱う、バソコンを長時間扱うなどで、「背中が丸まっている時間が長い」状態が続きがちです。


そうなるとどうなるか?ですが、腰と同様筋肉というのは、長時間同じ姿勢を続けているとやがて固まってしまう性質を持っています。


これは肩甲骨周辺の筋肉も同様で、長時間「肩甲骨同士が離れた状態」が続くと、そこで筋肉が固まってしまい、いわゆる「猫背」で体勢が固まってしまうようになってしまいがちになります。

そこで、肩甲骨と肋骨をつないでいる筋肉が固まっている状態を柔らかくして、肩甲骨を動きやすくする・・正常な位置に戻してあげる・・・・


これを「肩甲骨を剥がす」と表現しているんです(^^)


で、今日はまず「肩甲骨がちゃんと動くのか?」を簡単にテストしてみたいと思います。


簡単ですので(^^)


まず、普通に立っていただき、両肩をあげる(すくめる)ようにします。


腕を伸ばしたまま肩をすくめては「ストン」と落とし、これを15回繰り返します。


肩から背中にかけて披露を感じるようであればNGです(^^;


肩甲骨の上方向への動きが渋いことを示しています。


次はこの逆です。


普通に立った状態から「肩を下げます」


強引になで肩にする感じですね(^^)


肩を下げようとしても思ったように下がらない・・・のがNGです。


目安としては鎖骨が床と平行になるくらい下げられるとベストです。


これは「肩甲骨が下方向への動きの渋さ」を測るテストです。


次は腕を伸ばして前へならへをし、両手のひらを合わせます。


そのまま腕を頭の上に持ってきます。


この時に両手が「耳の真横」を通っているのか?をチャックしましょう(^^)


腕のポジションが耳の真横ではなく、前方になってしまう・・・というかたは、肩甲骨の斜め上&上方向への動きが渋いことを示しています。


今日は主に上下方向への動きの確認をしましたが、次回はそれ以外の方向へ「肩甲骨がちゃんと動くのか?」の簡単テストをご紹介しますので、ぜひお楽しみに(^^)



まずはよろしければ今日のテストをぜひお試しください(^^)


ではでは!!!


今日の日記ブログ
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
昨日


はこちらから(^^)
posted by てっちゃん at 00:41| ゆがみ