2015年02月28日

「腰痛の原因が、なんと実は脚の底にある?

みなさん今晩は!!


今日は「腰痛の原因が、なんと実は脚の底にある?」というテーマでお届けしようと思います。


野上さんなにを言ってるの?と思われる方もいるかもですが(笑)


まず脚の裏の筋肉が縮んで固くなると土踏まずの部分も縮んで固くなります。


IMG_4615.jpg


もしくは普段ハイヒールや先の細い靴を履いていると裸足になった時に床から脚の指が浮いてしまう「浮き指」という状態になります。


こうなった足は歩いたり走ったりする時に外に(小指側)に倒れやすくなります。
(内側に荷重しずらくなる)


そうするとそれにつられてスネの骨は外側に開きやすくなります。


そうすると今度はその歪んだ状態をなんとか解消しようと、太ももの骨や筋肉が、それらの反対の方向・・・うち向きに力をいれようとします!!


太ももの筋肉が内側に・・・つまり内股に力が入ると、こんどは骨盤が前下がり・・・前傾ポジションになりやすくなります。


骨盤が前下がりになると、重心バランスをとろうと、上体は胸を張って後ろに身体を反らそうとします。


つまり骨盤が前下がりになると、後ろ側・・・つまり腰の湾曲のカーブはどうしてもきつくなってしまうのです。


いわゆる「反り腰」です!!


反り腰は、腰の筋肉が緊張し続ける状態で自然と腰痛を発症しやすくなります!!


末端のゆがみが中心のゆがみに影響する典型例だと思っていただければと思います。


身体の痛い所に原因がある事は痛みの原因全体から見たら、実は少ない方で、普通は別の場所に原因がある物なのです。


この場合は、腰をいくらマッサージしたり暖めたりしても原因が治らなければ、ずっと腰は痛いままなんですね!!


このケースの場合は、足裏の筋肉の柔軟性やバネを取り戻す為に、タオルを床に敷いて、イスに座り、そのタオルを脚の指で手前にたぐり寄せる「タオルギャザー」というエクササイズ等をしなければダメなんです!!!


ぜひ皆さんも「全身のゆがみ」を「いろいろな所から見る」くせをつけていただきたいなと思います(^^)


ぜひご参考に!!


ではでは!!
posted by てっちゃん at 01:00| 腰痛