2019年04月06日

「股関節」「骨盤」「背骨」の簡単歪みチェック法をご紹介

みなさんこんばんは!


毎週金曜日は「歪み」をテーマにお届けいたしております(^^)


今日は「股関節」「骨盤」「背骨」の簡単歪みチェック法をご紹介というテーマでお届けしたいと思います。


なんとなく自分の身体が歪んでいる・・・と漠然と思っている方も多いと思います。


しかし、どれくらい歪んでいるのか?


そもそも本当に歪んでいるのか?


といった、不安を漠然と持っている方も多いでしょう。


そこで今日は自宅でできる簡単な歪みチェックの方法をご紹介したいと思います。


もうめちゃくちゃ簡単ですので(^^)


1 股関節の歪みのチェック その1


まず、足の裏を合わせてあぐらをかくように座ります。


膝を広げたら、その膝の高さが左右同じ高さかチェックしてみましょう(^^)


高さが高い方の太ももの内側の筋肉が硬いということが考えられます。


IMG_5540.png


2 股関節の歪みのチェック その2


足を開いてたちます。


四股を踏むように足を開いて膝を曲げ、膝に両手をつきます。


腕を伸ばしたまま、身体を回旋してみましょう。


このときに肩の入りに左右差があるかどうかみます。


これも股関節の開き具合に左右差があると、ひねりに左右差が出やすくなります。


IMG_5541.png



3 骨盤周りの歪みのチェック 左右編


腰に手を当てて立ちます。


そのまま骨盤をクイッと右左交互にあげてみましょう。


これも骨盤の上がる高さに左右差がある場合があります。


また、動作がしずらいという側があることもよくあります。


これは、左右の足のどちらかに重心を置いて立つ人に左右差が見られやすく、特にいつも重心をかけていない方の骨盤は上がりにくい傾向にあります。


その場で簡単にできるチェックなので、自分の重心が左右どちらにかかっているかチェックしてみましょう。



4 骨盤周りの歪みのチェック 前後編。


骨盤の後ろ・・つまりお尻側をクイッとあげ、次に骨盤の前側をクイッとあげてみます。


これは左右で上り具合の差をチェックするということではなく、あくまで「動作がスムーズに行えるのかどうか?」にフォーカスして行います。


この動作は骨盤を「前後にスライド」させるのではないです。


前側のみ、もしくは後ろ側のみを引き上げるように動作しましょう!!


どちらの方がスムーズに行えるのか?また、そうでないのかチェックします!!


5 背骨のチェック 左右編


椅子に座り、腰に手を当てます。


そのまま、上半身を左右に倒します。


どちらかの方がスムーズ動かない・・もしくは倒れ方に左右差があるかをチェックしましょう。


当然ですが、傾きが弱い方の体幹の側部の柔軟性が硬いと左右の差に現れます。


5 背骨のチェック 回旋編


椅子に座り、両手をクロスするようにして胸の前で組みます。


そのまま上半身を左右にひねります。


これもどちらかの方がスムーズ動かない・・もしくは捻る範囲に左右差があるかをチェックしましょう。


ひねりに関しても側屈に関しても椅子に座ることによって、骨盤を固定しチェックすることによって、純粋に背骨だけの歪みをチェックすることができます。


これらのチェックですが、できれば鏡の前で行いチェックするのがいいのですが、それが無理で、もし自分でよくわからないという場合は、スマホで自撮りしてチェックするのもいいと思います。


色々書きましたが、身体の歪みを気軽にチェックしたいという方はよろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!
posted by てっちゃん at 00:22| ゆがみ