2019年01月27日

コンセントレーションカールのバリエーションの付け方

みなさんこんばんは!


毎週土曜日の夜は「筋トレ」をテーマにお届けいたしております。


今日は「コンセントレーションカールのバリエーションの付け方」というテーマでお届けしたいと思います。


コンセントレーションカール・・・腕を太くしてえ!!!という方でジムに通っている方は一度くらいは目にしたことのある種目かもしれません。



今日はこの「コンセントレーションカールのバリエーションの付け方」というテーマでお届けしたいと思います。


コンセントレーションカールは、座った状態から膝の内側に肘を当てて、ダンベルカールする種目です。


この動作自体は、それほど複雑なものではありません(^^)


したがって、コンセントレーションカールにバリエーションなんてつけられるの?と思われる方も多いでしょう。


しかし、どんなエクササイズにもバリエーションというのはつけられるものです(^^)


今日はそんなシンブルな動きのコンセントレーションカールにおけるパリエーションの付け方について色々とご紹介したいと思います。


まず、コンセントレーションカールと普通のバーベルやダンベルと最も違うポイントは、「肘を膝の内側に固定している」というポイントです。


このポイントをうまく使うことによってバーベルカールやダンベルカールでは出来ないバリエーションをつけることができます。


どうするのか?というと、バーベルカールやダンベルカールなどのカール系のエクササイズは、前腕が床と水平のポイントになった時に最も負荷がかかるようになっています。


肘の角度が上腕と90度になったポイントであるとも言えます。


そして逆にいうと、それ以外のポイントにはあまり負荷はかからないものなのです。


なので、あえて「それ以外のポイント」に負荷をかけるには、「肘から上の部分の角度を変えて上げる」ことによってそれが可能となります。


これは立って行うバーベルカールやダンベルカールではなかなか難しいですが、コンセントレーションカールなら肘を支点にして、その上の角度を容易に変えることができます。



まず、上体を少し横に寝かすことによって前腕が床と平行になった角度になっても、肘の角度は90度ではなく、もっと浅い角度になります。


普通は肘の角度が90度近辺が最も負荷がかかるものなのですが、この場合、もっと浅いこの角度の時に、最も強い負荷をかけられるフォームになります(^^)


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また逆に上体の角度を深くして、上体を床に近づけたフォームで行うと、今度は前腕が床と水平になった時には、肘の角度はかなり深い状態になります。


この場合、カールのフィニッシュ付近でより強い負荷をかけたい時にこのようなフォームで行っていただくと良いでしょう。


次に、上げていく角度のバリエーションです。


これもなかなか普通のバーベルカールやダンベルカールではちょっと難しいですが、肘をポイントで固定しているコンセントレーションカールならではのバリエーションの付け方となります。


具体的には、肘を太ももの内側に当てるポイントを中心に、通常は太ももに対して90度の角度で上げていくものです。


しかし、これをあえて「内側」に上げて行ったり、「外側」に上げていくことにより、上腕二頭筋の色々な場所に負荷を分けて与えることができます。


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最後にご紹介するのは、手首についてです。


通常のコンセントレーションカールは、手首は固定阻止ながら実施いたします。


しかし、あえて、腕を伸ばした時は、腕を内側にひねりながら伸ばし、上げていく時は、小指から上げていくように、腕をひねりながら上げていくことによって、より上腕二頭筋の収縮をしているエリアを長くすることができます。


また、これもバリオエーションの一つですが、ハンマーカールというエクササイズがあります。


これはダンベルを「縦」にして上げていく種目です。


これをコンセントレーションカールで行うことにらより、上腕二頭筋の内側にある「上腕筋」という筋肉に刺激を与えることができます。


シンプルな動作であるコンセントレーションカールにも色々とバリエーションをつけていくことは工夫次第で十分に可能です(^^)


腕を太くしたくてカール系の種目に色々とバリエーションをつけたいという方は、よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!!



posted by てっちゃん at 00:37| ガチ筋トレ