2018年12月15日

「リウマチ」について

みなさんこんばんは!


毎週金曜日は「歪み」をテーマにお届けいたしております(^^)


今日は、「リウマチ」について、と言うテーマでおとどしたいと思います。


リウマチ・・・あまり若年層の方には、縁遠いかもしれませんが、これは20代から30代で発症することが多いのです。


そしてさらに40代になると罹患率が増えてくる疾患になります。


また、女性の発症率が高く、女性は男性の2.5倍の確率で発症しやすいことがわかっています。


では、まずリウマチとはどう言うものなのか?です。


主な症状は

・関節の痛み

・関節のこわばり

・腫れ

・関節の動きの制限


と言ったものが挙げられます。


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また、厄介なことに、この疾患は、病因や原因はまだ解明されていないのです。


んー、困ったもんだ・・・・


リウマチというのは、身体に漸進的に(少しづつ進んでいくという意味)、影響を及ぼす、突罰性の自己免疫疾患というジャンルに分類されます。


これは、異常な自己免疫飯能によって、自分自身の健全な身体を攻撃することを意味してます。


特に遺伝的に影響を受けやすい素因のある方が感染症にかかると、関節を攻撃する免疫症が起こり、直接的に、もしくは関節的に患部を骨や、結合組織が破壊されます。


進行の度合いですが、まずこちらが、正常な関節になります。


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関節には、関節包というものがあり、この中に「滑液」という関節をスムーズに動かす液が入っています。


まあ、動く場所がギシギシ言わないように油があると思っていただければいいと思います。


では進行の度合いと症状ですが・・・


・進行1 骨膜炎


骨膜炎というのは、骨膜が炎症を起こして厚くなり、骨と軟骨が侵食される症状です。


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・進行2 パンヌス

バンヌスというのは、軟骨の破壊が進み、骨が露出し始め、凸凹ができる症状を指します。


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・進行3 繊維性硬直

繊維性硬直というのは、繊維性結合組織による、関節の侵食のことを言います。


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・進行4 骨性硬直

骨性硬直とは、骨が関節を癒着することを言います。

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こうしてみると、非常に怖い疾患であることがわかっていただけると思います。


リウマチは、症状の悪化の進行と、それが緩やかになる時期をくりかえしていきます。


訴える症状としては、

・複数の関節の痛み (左右対象の関節の痛みと腫れを伴うこともある)

・関節運動に伴う痛み

・朝と不活動後の関節のこわばり

・全身の疲労感と倦怠感、体調の不良

・睡眠障害

・食欲不振

・結節と言われる関節近くの皮膚の硬く、痛みのない腫張


です。


さらに関節が動かなくなったり痛くなる疾患なので、日常活動も当然、不活動になりやすくなります。


それに伴って鬱に近い状態にもなりやすいのです。


まず、医師による対処が基本になることは間違いありません。


むやみに身体を動かすのではなく、まず運動療法をするには医師の許可を得るようにしてください。


また、先ほど述べたように、症状が進む時期とそうでない時期があります。


症状が進んでいる時期は関節が腫れて痛みがこの時期は出やすく身体の活動は控えるべきです。


それらを十分に踏まえた上で、次回は、この難病であるリウマチに対する運動療法を色々とご紹介していこうと思います。


よしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!
posted by てっちゃん at 00:17| ゆがみ