2018年09月28日

とある疲れのサインと対策について

みなさんこんばんは!


今日は「とある疲れのサインと対策について」というテーマでお届けしたいと思います。


疲れていると感じている方は、とても多くいらっしゃると思います。


しかし、その「疲れ」に関しても色々な種類があり、その発するサインは様々です。


今日はあまたある疲れの中から、とある疲労のサインについて、ご紹介したいと思います。


まず、一つ目ですが、ちょっと先進的な疲れのサインですが、実は「唾液」を調べるとその人の疲労がわかるということを聞いたことがあるでしょうか?


唾液?


そんなもので何がわかるの?


なんて思われる方も多いと思います。


「ヒトヘルペスウィルス」というものがあります。


このウィルスは日本人にほぼ100%体内に潜伏しているウィルスです。


そして健康な宿主と共存関係にあります。


しかし、このウィルス、かなりしたたかで、宿主が疲労していることを察すると、自ら脱出して他の健康な宿主に移ろうと、唾液や皮膚に現れ始めるのです。


まるで沈みかけの船からネズミが一斉に逃げ出すがようですね(^^;


そして、その性質を利用して唾液中に出現した「ヒトヘルペスウィルス」を測定することによってその人の疲労どがわかるという寸法になるわけです。


下記の表をご覧くだい。


IMG_5154.jpg


通常労働よりも重労働をすると数値が高くなり、その後休憩をすると数値が低くなります。


まあ、そこまではわかりやすいのですが、問題はその後で、さらに過重労働をすると、休憩してもあまり数値が下がりません。


んー、あまりに頑張りすぎると、多少休憩しても疲れが残る感じがするのは誰にでもあることだと思いますが、それを如実に示していますね(^^;


また、「疲労のサイン」とは、もっと簡単にわかる部分にも現れます。


それは・・・「視界」です。


これは特に一つのことに長い時間集中していると起きやすくなります。


例えば車の運転とかは、その代表選手と言えます。


脳は、様々な神経細胞が集まっています。


感じる、考える、理解する、空気を読む、計算する、体を動かす・・・


色々な働きを同時にこなしている脳ですが、現代のように様々な情報を同時に処理しなければならない現代社会では脳は常にフル回転状態となっています。


そのような中、一つのことに集中していると、使われる脳の一部が極度に疲れてしまいます。


すると使い続けた脳の神経細胞を休ませようとするサインが出てきます。


それが「視界を狭める」のです。


なぜ視界が狭まるのか?というと、人は情報の8割を視界から得ています。


この情報量を少なくして脳を休ませるために視界が狭くなるのです。


長時間の車の運転中に疲れてくると視界は徐々に狭くなってしまうものなのです。


んー・・・危ないですね(^^;


これを防ぐためには休憩をしっかりととることはとても大切です・・・が・・・


先ほど言ったように、あまりに疲れてしまうと多少休憩を取っても疲れというのは取れなかったりもするものです。


なので、疲れが溜まる前に、あらかじめ余裕を持って休憩を取ることはとても大切です。


安全に運転するためにも、休憩は疲れが溜まる前にこまめに取るようにしましょう(^^)



よろしければご参考にしてください(^^)



ではでは!!!!
posted by てっちゃん at 00:00| 疲労