2018年09月14日

隠れた「疲労」を暴き出す!!

みなさんこんばんは!


今日は「隠れた「疲労」を暴き出す!!」というテーマでお届けいたしたいと思います。


疲れ・・・・嫌ですよね(TT)


そして疲労にも色々な種類の疲労があると思います。


運動による疲れ、仕事による疲れ・・・はたまた精神的な疲れ・・・


こう考えると一口に「疲労」と言っても、それを感じる場所が身体なのか? 頭なのか?、心なのか?


んー、ちょっと考えるだけでも、頭が疲労しそうです(^^;


しかし、その疲れも、一晩寝るとスッキリとリセットされる程度の疲れなら、全然問題ありません。


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問題なのは、その疲れがずーっと残ってしまう「慢性疲労」です。


微熱や頭痛、脱力感などが長期にわたって続き、社会生活を送るのも困難になる・・・


こういう疲労は「慢性疲労症候群」と呼ばれ、6ヶ月以上この状態が続く場合は、専門的な治療が必要なほど、れっきとした診断基準のある「病気」なのです。


こんな「慢性疲労症候群」に陥らないためにも普段から疲労の度合いをチャックするのは割と大切なことだったりします。


ざっくりとした質問票を記しますので、まず自分が以下の質問にいくつ当てはまるのかチェックして見ましょう。

※ 周囲から期待されると残業も苦ではない

※ 一度引き受けたことは途中で諦めない

※ 趣味やゲームでつい夜更かししてしまう

※ 一つのことに集中してしまいかち

※ 休みの日はできるだけ外出するようにしている

※ 毎日運動することにしている

※ ゴルフやフィットネスで仕事のストレスを発散する

※ 集めのお風呂やサウナで汗を流すのが好き

※ 珈琲屋栄養ドリンクをよく飲む

※ 疲れたら焼肉などのスタミナ食を食べる


以上です。


いくつ◯がつきましたでしょうか?(^^)


これはYESが多いほど疲労が溜まり安い傾向にある質問票です。


具体的にいくつ◯だといけないというような明確な指標はないのですが、この質問票は「隠れ疲労」をあぶり出すには良い質問票だと思います。


疲労というのは自分で簡単に騙せてしまい、気の持ちよう次第では、疲れているのに疲れを感じないなんていう状態に容易く自分を陥れることがてぎます。


自分では普段は気がつかないことが多いので、こういう質問票で実際に◯×をつけて初めて「気が付ける」ような方も多いのです。


また、疲れを自覚するために「基礎疲労度」をチェッマするのもとても有効です。


基礎体温?・・・じゃなくて「基礎疲労度」です(^^)


まあ、基礎体温はかるのと割と同じような感じなのですが、毎朝、起きて5分以内に、自分で感じる疲労の度合いを、下記の表に書くだけの作業です。



起きてすぐは誰でもぼーっとしていて、本能的な感覚が理性を上回っていることが多く、自覚できていない本当の疲労を把握しやすいのです。



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上記の表に自分の疲労がどの程度なのか?を記しをつけて一定期間印をつけ続けます。


上記の表の青いエリアに多く印がつくようであれば、それは自分が思っている以上に疲れている証拠です。


「ちょっと疲れているな・・・・」と感じる方は、「慢性疲労症候群」という病気に陥る前に、このようなチェックシートを活用して、自分の隠れた疲労の度合いを把握しておくようにしたいものです。



頑張り屋さんほど、疲労は隠れてしまいがちですので、ぜひそんな「隠れた疲労」を暴き出す努力をたまにして見てはいかがでしょうか?


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!!
posted by てっちゃん at 00:24| 疲労