2018年07月16日

時間がない!!という方へのダイエット

みなさんこんばんは!



今日は、「時間がない!!という方へのダイエット」というテーマでお届けしたいと思います。


現代の日本はでは、仕事や勉強に追われ、時間がない!!という方はとても多いと思います。


そのような中、ダイエットしたいという方もたくさんいらっしゃるのも事実だと思います。


ダイエットに必要なのはもいつも言っていますが、摂取カロリーと消費カロリーの収支の「差」です。


これがマイナスになった時に、そのマイナス分を補おうとして、脂肪が燃焼され使われていきます。

簡単にいう言えば、


・動く量を多くして消費カロリーを増やす


・食べる量をコントロールして摂取カロリーを減らす


の2点のうちどちらかか、もしくは両方を行いこのマイナスを作っていかなくてはならないのです。

そしてこの差を運動で作っていこうとした場合どのような運動が基本になるのか?ですが、基本的には、長く運動を継続できる

・強度の低い「有酸素運動」を

・できるだけ長時間行う


ことが基本となります。


長く動けばそれだけ消費カロリーが稼げて、この「差」を作りやすいと相成るわけなんですが・・・


長時間の運動=当然時間がかかるわけです!!


「その時間」がなかなかないんですけど・・・という方が多いのも現実的にたくさんいらっしゃると思います。


今日はそのような方のためにどんな運動をすればいいのか?なんですが・・


これですね・・・「強度の低い運動」を「長い時間」行えないのであれば、もう「強度を高くする」しかないんですよね(^^;


強度の高い運動・・・筋トレ?と思われる方もいると思いますが、これ「有酸素運動」をそのまま「強度を高く」した方がいいのです。


有酸素運動を強度を高くして・・それこそ全力に近い強度で行うと、それはもう有酸素運動という運動ではなく無酸素運動になってしまうのですが、それで構いません。


簡単に言えば「ダッシュ」です!!!



IMG_3587.JPG



全力に近い有酸素運動(正確には無酸素運動)をして、ある程度の時間休息したらまた、全力で動く・・


あれ?・・この運動、どこかで聞いたことが・・・


はい、HIIT、もしくはタバタプロトコルと言われるトレーニングです。


1時結構流行りましたし、今でもこのトレーニングしている方多いと思います。


ダバタプロトコルとは20秒の全力の運動と10秒の休息を8セット行いましょうというトレーニングです。


色々と効果があるという話に尾びれ背びれがついて、中には同時間行った有酸素運動の6倍の効果があるという都市伝説に近い話まで聞こえていました(^^;


しかし発祥した当の田畑先生は、心肺持久力向上の効果はあるものの減量効果はエピデンスがないと言っていたあれです(^^;


まあ、普通に考えれば6倍なんて数字が出て来るわけないんですが(^^;


そしてHIITとはハイインシンシティインターバルトレーニングの略で、高強度の運動をある一定時間の休息を交えなから、繰り返して行うトレーニングで、田畑プロトコルよりはもっと広義なトレーニングになります。


脂肪の減少のエピデンス(研究結果)はないと言ってたじゃん・・と思われるかもですが、それはあくまで田畑プロトコルでの「エピデンス」の話であって、「全く効果かない」ということも実はないんです。


実際、HIITで減量の効果が見込めるのか?という研究は色々なところでされています。


単純な有酸素運動との比較などもあるのですが、なかなか単純な比較は難しいようです。


しかし・・・・HIIT単体で見てみても、実は「しっかりと減量効果があった」という報告も少なくない・・・というよりは、かなりたくさんあるんです。


やり方としては、数十秒の全力のトレーニングと、10秒・・ではなく、2分から4分くらいの休息をとってまた行うという方法が多いようです。


1時間とかジョギングや水泳、ウォーキングなどをしている時間がないという方は、この数十秒の全力の運動と、2〜3分の休憩を交て数セット行うトレーニングは、ちょっと検討してもいいと思います。


次回のダイエットの回では、このトレーニング方がどれくらい効果があったのかの具体的な事例をご紹介したいと思います。


よろしければおたのしみに(^^)


ではでは!
posted by てっちゃん at 00:03| ダイエット