2018年04月23日

アンチエイジングの科学「AGEって知ってる?」について

みなさんこんばんは!


毎週日曜日は「ダイエット」をテーマにお届け致しております。


今日は、「AGEって知ってる?」と言うテーマでお届けしたいと思います。


AGE? ああ、あのインスタントコーヒー作ってるメーカのアレでしょ?


って、それはAGFです(^^)


あっ、わかった!! ガンダムAGEのことでしょ?


って、いやいや・・・確かにガンダムは僕も好きですが・・・(^^;


そうではなくて AGE・・・何かと言うと・・


まず、人間が生きていく上で、エネルギー源として欠かせないものに「糖」が挙げられます。


そして、生きていく上でやはり分結なものは「酸素」です。


この二つが色々と結びつくことによって、水や二酸化炭素、そして何より活動するための「エネルギー」が産出されます。


しかし、その過程で、実は身体に対してあまり良くないことも生じることがあります。


その一つに「糖化」と言われるものがあります。


これはどう言うものかと言うと、たんぱく質や脂質がブドウ糖と結合して、「AGE」と言う物質が作られてしまうのです。


正式には「終末糖化産物」と言います。


これは病気の元になったり、老化の元になったりする物質です。


肥満が進んでいる方は、血糖値も高い方が多いと思います。


このAGE(終末糖化産物)は、血糖値が高いと作られやすくなります。


肥満だけに限らず、老化も進んでしまうなんて踏んだり蹴ったりですよね(TT)


まず、AGE(終末糖化産物)を作らせないためにも、血糖値のコントロールは不可欠になります。


その目安として、血糖値は常に70〜140以内に抑えられるようにコントロールしていきたいところです。


また、このAGE・・・・実はね体内で作られるだけでなく、普段口にするものにも含まれていたりします。


つまりAGEを多く含んでいる食品をたくさん食べてしまうと、当然AGEの産出も多くなる可能性が高いので、口に入れる食材にも気をつけていきたいところであります。


今日はAGEの多い食材の代表選手をいくつかご紹介したいと思います。


まず、AGEの少ない食品としては「ご飯」があります。


これは100g中に、9KU含まれていますが・・


これを基準に考えると恐ろしい数値を有する食品があれよあれよと出て来ます(^^;


まず、焼いたフランクフルト!!(5分)


90gに含有されるAGEはなんと、1万143KU!!!!!


桁が違うにもほどがあります(^^;


次にローストビーフです!!


これも90gに含まれるAGEの含有量は、5464KUとなります!!


ファーストフードのハンバーガーも高く、90g中AGEの含有量は、4876KU!!


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ハムが90g中、AGEの含有量は2114KU!!!



フライドポテト(5分)は100g中、AGEの含有量は1522KU!!



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ベーコン(3分)はなんと13gという少量で1173KUの含有量となります!!!


高温で長時間調理したものほど高くなる傾向にあるようで、()内は、高温調理の時間を指しています。


パンを焼き過ぎて焦がしたものを食べたら、身体の老化が早まりそう・・・と言うと、なんとなくイメージがしやすいのではないでしょうか?


実際トーストの方が、食パンよりも高く、魚などでも、刺身よりはフライの方がAEGの含有量は高くなります。


肥満だけでなく、老化が気になる方は、このAGEにもちょっと気をつけてみたはいかがでしょうか?


よろしければご参考にしてください(^^)



ではでは!
posted by てっちゃん at 03:00| ダイエット