2018年04月18日

「チューブで体幹を鍛える」股関節周り編!!

みなさんこんばんは!


今日は「チューブで体幹を鍛える」というテーマでお届けしたいと思います。


チューブ・・・・エラスティックバンドとも言います!


このブログを読んでいただいけている方の中にも、チューブを使って普段トレーニングをしている!!


という方も多いのではないでしょぅか?(^^)


前回は、このチューブを使った体幹トレーニングをいくつかご紹介しましたが、今日もちょっとご紹介いたしたいと思います。


今日はこのバンドを使って、体幹は体幹でも「股関節周り」の鍛え方についてご紹介したいと思います(^^)


まずは、チューブを使ったトレーニングとしてはおそらく最もポピュラーなトレーニングです。


簡単です(^^)


チューブを両方の太ももをぐるっと巻くように、巻きつけます。


そのまま、「両膝を広げて」行きましょう(^^)


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この運動自体は「外転筋群」という、股関節を広げていく時に使う筋肉を鍛えます。


股関節を広げていくということはも股関節のちょうど外側に効くのか?というと、確かにそうなのですが、実は股関節の外転筋とは、「ヒップの外側」の筋肉・・・


中臀筋、小臀筋といった筋肉群も鍛えるので、ヒップの形を整えたい方にもおすすめです。


この運動自体はそれほど難しくないのですが、これにさらにひと工夫していただくとよりおすすめのエクササイズになります。


それは、この「膝を開く運動」と「スクワット」を組み合わせていただくエクササイズです。


やっていただけるとわかりますが、いきなり股関節やヒップ周辺の色々な筋肉を動員し始めます!!!


このように二つの方向から負荷がかかりつつ筋肉を伸縮させると、一つの筋トレでは感じられないような刺激を色々な箇所に与えることができます(^^)


次に、より「ヒップ」に聞かせたい場合は、横に寝て、バンドをより膝に巻きつけていただき、「片方の足だけ持ち上げる」というエクササイズがあります。


IMG_4643.jpg


一つのバンドの負荷を両足ではなく片足だけで刺激するので、より集中して筋肉に聞かせることが出来るエクササイズとなります。


筋肉は「両側性」のエクササイズと「片側性」のエクササイズがありますが、片側だけでやった方がよりピンポイントに動かしている筋肉に意識を集中させやすいのです。


より「ピンポイントに効かせたい!!!」という方にはおすすめのエクササイズとなります。


また、ちょっと変わったエクササイズとしては、横に寝たまま、足首にバンドを巻きつけます。


そのまま「両膝はつけたまま」、足首だけを天井の方に持って行きます。


片足だけ内股にしていくような動作ですが、普段この方向に負荷をかけて股関節を動かすなんてことはほとんどないと思います。


IMG_4642.jpg


今まで使ったことのない筋肉に刺激が入っている感じが得られること間違いないでしょう!!


回数やセット数は、現実的にはバンドの強度によって変わるので、ちょっとざっくりとしたお話になりますが、このようなコンディショニング系エクササイズはそれほど神経質にならなくてもいいと思います。


ある程度の負荷を感じつつ10回を2〜3セット、週に2回ほどやって、筋肉に刺激を与えるだけでも十分だと思います。


チューブは手近にあるんだけど、ちょっと使い方がわからない・・・


そんな方はよろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!


今日の日記ブログはこちらから(^^)
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
たまにはお灸をすえられるのもいいでしょう!!
posted by てっちゃん at 00:30| 体幹