2018年04月15日

ベンチプレスにチューブをつけてみる

みなさんこんばんは!


今日は、「ベンチプレスにチューブをつけてみる」と言うテーマでお届けしたいと思います。


筋トレをしている方で「ベンチプレス」をしている!


と言う方はとても多いと思います。


フリーウエイトのトレーニングを行う上で、まず最も最初にベンチプレスから取り組む方も多いでしょう!


ベンチプレスは、ビッグ3と言われる筋トレの最も基本的な種目の一つであり、上半身の特に前部、胸や肩を鍛える最も代表的な種目です。


そんなフリーウエイトトレーニングの中でも王道中の王道トレーニングである「ベンチプレス」ですが、これに「チューブ」を組み合わせて行なっていると言う方・・・


かなり少ないのではないでしょうか?f^_^;


・やり方がわからない

・普通にベンチプレスをやった時と効果にどう違いが出るのか解らない


というところが、ベンチプレスにチューブを組み合わせてトレーニングした事がない主な理由だと思います。


そこで今日は、ベンチプレスにチューブを組み合わせたやり方や、その効果について色々とお話ししたいと思います。


まずやり方ですが、バーベルのシャフトにチューブを回します。


そのまま、もう片方のチューブの端をベンチ台の下を通すようにします。


ベンチ台の下を通したら、そのままもう片方を同じように、チューブをバーベルシャフトに巻きつけます。


この状態になったら、シャフトにプレートをつけていきましょう!


準備はこれでOKです。


IMG_4717.jpg



後はいつも通りベンチプレスをするだけです。


次にこれでベンチプレスをするとどんな効果があるのか?です。


まずはベンチプレスを行なっている時の筋肉にかかる負荷のかかり方をおさらいしましょう!



ベンチプレスでは、バーベルを下ろしていけばいくほど、胸の筋肉は引き伸ばされていきます。


そのため最もバーベルを下ろしたポイントが、最も胸の筋肉に対して負荷がかかっている状態だと思っていただいていいと思います。


しかし・・・・


これは逆に言えば、バーベルを上げていけばいくほど胸の筋肉からは負荷が抜けていく事を示しています。


バーベルを上げきった状態では、バーベルは、伸ばした腕に「乗っているだけ」になっているとも言えます。


そこで、チューブの出番です。


チューブは、伸ばしていけばいくほど、負荷が強くなっつていく特性があります。


この特性を生かして、バーベルシャフトのチューブを取り付けてベンチプレスを行うと、上げていけばいくほど本来なら弱くなっていく負荷が、逆に強くなっていくという寸法になるのです。


実はこれ、ベンチプレスだけでなく、スクワットなど他のトレーニングにも応用できる筋トレの手法なんです。


また、トレーニング環境の問題で、それほど多くのバーベルプレートがないという方にも、簡易的に負荷を強くしていける手法でもあります。


バーベルという負荷と、チューブという負荷のそれぞれの特徴を組み合わせたトレーニングと言うわけです。


では、こういうトレーニングが効果があるのか?と言うと、これを研究した事例があります。


普段やっているバーベルのベンチプレスに、さらにもう一工夫して、より効果を出したいという方は、ぜひチャレンジして見てください(^^)


よろしければご参考に(^^)


ではでは!!!
posted by てっちゃん at 01:44| ガチ筋トレ