2018年04月07日

「ゆがみ」と「寝返り」の微妙な関係(^^)

みなさん今晩は!!



今日のテーマは「寝返り」で、お届けしようと思います。


まず、疲労回復を図る上で、「睡眠」は、もっとも重要ともいえる項目で、疲労をテーマにした回では、何度も睡眠をテーマに書かせていただいております。


しかし、今日のテーマは「ゆがみ」・・・・・(^^;


寝返り・・・たしかに身体のゆがみともなんか関係がありそうな、なさそうな・・・と、思われると思いますが・・・・


はい、大有りです!!(^^)


実は、寝返りは身体の「うっ血」と、大きな関係があります。


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身体のこりの原因のひとつである「うっ血」は、いつもいいますが、「長時間身体を動かさない」事が原因であることが多いです。


一日のうちで。最も身体を動かさないのは・・・睡眠の時ですよね(^^)


しかし、ではたくさん寝ている方がすべて身体が凝っているのか?


といわれると決してそんなことはないと思います。


寝起きに身体のあちこちが凝り固まっている・・・なんてないですよね(^^)


これは睡眠時には、「副交感神経」といものが優位になっているからです。


副交感神経が優位だと、身体は完全な「リラックスモード」になります。


そのため、筋肉は本来柔らかい状態になっているので、凝り固まる事はないはずなんです。


また、あまり皆さん意識がないと思いますが、人間は横になると実は「血行が良くなる」んです。


これは、心臓と身体の各所が「同じ高さ」になるからです。


立っていると、どうしても足まで行った血液は、心臓の高さまで帰ってこなくてはなりません。


当然重力の力が働きますので、血液が心臓まで帰るのは実は一苦労で、あまりふくらはぎを動かさない方などは、血液を筋肉のポンプ作用で帰らせることが出来ず、血行が悪くなりがちです。


しかし横になってしまえば、そんなことはなく、身体の血行は良くなるので、これまた「凝り」とは、本来無縁な状態になるはずです。


凝りとは、筋肉がずっと緊張した状態が続き、血行が悪くなることによりおこるのです。


その二つとは無縁の「睡眠時」であるはずなのに、起床時に肩や腰がどんより重い・・・


もしそのような方がいらっしゃったら、それは「寝返り」が原因かも知れません。


同じ姿勢で寝ていると、確かに、血行は良くなり、身体の筋肉は緩んだ状態になっているのですが、1点だけ「血行が不順」になる箇所があります。


それは、「下になって、体重がかかっている部分」です。


まあ、1点といってもかなりの面積ですが(^^;


当然身体に押しつぶされている部分なので、血行は悪くなるのですが、それを防ぐために人は「寝返り」を打つのです。


健康な人は、1時間に平均4回ほどの寝返りを打ちます。


しかし、深夜まで深酒をしていて寝たり、疲労困憊で寝たりすると「寝返り不足」が生じやすくなります。


どことなく心あたりがある方も多いのではないでしょうか?


この「寝返り不足」を予防するためには2つのポイントがあります。


何事も「準備体操」は大切です(^^)


寝る前に布団の上でゴロゴロと寝返りをうち、「寝返りをしやすい準備」を身体にしておくのです!!


もうひとつは、「寝具」です。


あまりフカフカとした、身体の沈みこみの深い寝具は、寝返りをしずらくさせてしまいます。


適度に硬さのある寝具をチョイスするとともに、寝る場所の周りはちゃんと整理し、寝返りを打てる環境を事前に作っておくようにしましょう!!


寝返り不足は、疲労回復の面からも、身体のゆがみの面からもいいことはありません。


しっかり寝返りを打てる準備をしていただき、身体のケアに努めてください。


よろしければご参考に!!

ではでは!!


今日の日記ブログはこちらから(^^)
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
不法進入されたっぽい? いやマジで!!
posted by てっちゃん at 00:33| ゆがみ