2017年11月30日

ダイエットのためにどんな食事をすればいいですか?について

みなさんこんばんは!!


毎週水曜日はみなさんとのやりとりについて詳しくご紹介している日となっております。


今日ご紹介するのはこのようなやり取りです。


Q
すいません、今足首の靭帯怪我していて運動ができない状態なんです。

そのため体重が増えてきているんですが痩せるために何かいいトレーニングありますか?

あったら、ぜひ教えていただきたいです!


A
食事のコントロールが最も手っ取りばやいですよ(^^)


Q
どんな食事がいいとかってありますか?


A
高タンパク低カロリーの食事が基本です(^_^)

これでググれば沢山具体的なメニューが出てくるのでご参考に(^_^)


Q
ありがとうございます!


というものでした。


また、別の質問では


Q
お腹の脂肪を落としたいのですが1日3食の食事のおすすめを教えて下さい。

運動は1日1.7km以上は走るようにしています。


A
高タンパク低カロリーな食事がオススメです。

具体的なメニューはググればいくらでも出てくるのでそちらをご参考に(^_^)


Q
ありがとうございます

夜は炭水化物抜いてるんですけど朝と昼も抜いたほうがいいですか?


A
今は夜だけでいいと思いますよ(^_^)


Q了解です!

インナー鍛えた時もプロテイン飲んだほうがいいですか?


A
いいと思いますよ(^^)


というものでした。


くしくも二回同じような答えをしていますがf^_^;


まず、ダイエットのためにどんな食事をすればいいですか?とこのようにSNS上で質問を頂くことはよくあります。


僕はこの時決まって返す答えは

高たんぱく質低カロリーの食事が基本です。

具体的なメニューはこの言葉で検索すればいくらでも出てくるので検索してみて下さい。


と答えるようにしています。


もうこの言葉に集約されるので(^ ^)


IMG_3957.jpg


たんぱく質は、摂取しても一番エネルギーとして使われたり、最も脂肪に変わりずらい栄養素です。


また筋肉の元となる栄養は「たんぱく質」なので、これを多く摂取して筋肉量を維持するのは筋肉量を維持するためにも不可欠だったりします。


なので、まず栄養素的には、たんぱく質は減らしてはいけない栄養の代表です。


そして脂肪というのは、基本的に摂取カロリーと消費カロリーの収支が「マイナス」の時に、そのマイナス分を埋めるためにエネルギーとして消費されるものです。


なので「低カロリー」の食事が基本となります。


「炭水化物や糖質を減らす」のか、1g9kcalと最も高カロリーである「脂肪を減らす」のか?ですが、これは各自の食生活により、対応は様々となります。


普段から揚げ物を多く食べていると言う食生活の方は油物を制限した方がインパクトは高いでしょう。


また、普段揚げ物には注意していると言う方であれば、平均的な日本人の摂取カロリーの内約で、最も大きな割合を占めるのは炭水化物です。


そう言う方は、こちらを制限した方がインパクトが高いという方も沢山いらっしゃいます。


また、短期的に結果を出したいという方は、炭水化物を制限した方が早く結果が出やすい傾向にあります。


また、最初のご質問者のように、怪我をしていて身体が動かせず体重が増えてきてしまったという方からの質問も結構、定期的に来ます。


そして何故かこのように「どんなトレーニングをしたらいいですか?」と言う質問内容なんですよねf^_^;


まず怪我をしている方の心理として「焦り」というものが少なからずあると思います。


出来るだけパフォーマンスを落としたく無い!


早く全盛時に復帰したい!


とてもよくわかりますが、怪我をしている時の基本は「休ませる」事です。


そして医師の判断を仰ぎながら回復の度合いに合わせてリハビリをしていくのです。


この時に下手に患部を動かしてしまうと、怪我を悪化させてしまう事が多いです!


そして今まで激しく動いていた選手が動かなくなれば当然体重は増えるでしょう。


それを減らすには運動ではなく、食事でコントロールするのが最も速い対応策になります。


まあ、ここを我慢したくないから「何かいいトレーニングはないですか?」と聞いてきていると思うのですがf^_^;


アスリートであれば、そのような都合のいい手段はないと自覚して「今自分がやるべき事」に集中するべきです。


但し、これにも注釈があり、例えば上半身を怪我していて(例えば肩とか肘とか)、下半身は大丈夫という事であれば、バイクやウォーキングなどの有酸素運動は、行っていただいてもおおむね大丈夫です!


むしろやって頂いた方がいいでしょう!


ただこのご質問者のように足首を痛めたとか、膝を痛めたとかの場合はちょっと厳しいです。


この場合はやはり食事対応が最も効果的です。


色々書きましたが、よろしければご参考にしてください!


ではでは!

今日の日記ブログはこちらから(^^)
おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
今日はちょっと、、いや、かなり寂しい気分です。
posted by てっちゃん at 00:12| ダイエット