2017年10月18日

「歩いて体幹を鍛える筋トレ」について

みなさんこんばんは!


今日は「歩いて体幹を鍛える筋トレ」について、というテーマでお届けしたいと思います。


歩いて体幹トレーニング?


って思いますよね(^^;


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まず体幹トレーニングって・・・たくさんあります(^^)


普通に行う腹筋(シットアップ)や、下っ腹の筋トレの代表種目の足上げ腹筋(レッグレイズ)など・・


もしくは、最近ジムでも取り組んでいるシーンをよくみる「プランク」や「サイドプランク」を代表とする、「静的体幹トレーニング」など・・・


マシントレーニングでも、トランクカールやバックエクステンション、トルソーローテーションなどの捻る系のトレーニングマシンが代表的なトレーニングマシンがあります。


でも・・・でもですよ?


それらのトレーニングって全部「寝て行う」か、「座って行う」トレーニングですよね(^^;


振り返って、体幹の力を発揮するようなシーンって、ほとんど「立った」状態ではないでしょうか?


さらに!!


ほとんどのスポーツって・・・・動きますよね?


歩く・・・走る・・・・ダッシュする・・・・


寝ているトレーニングで対応しきれるのか?と言われると・・


ちょっと不安になりませんか?(^^;


寝たり座ったりして体幹を鍛えることはとても大切です!!!


しかし、そういった「基本」のトレーニングで培った筋力をうまく「立った状態・・」


さらに突き詰めれば「歩いている状態」・・・さらに「走っている状態」でちゃんと筋出力できるようにチューニングしてあげることはとても大切な作業と言えます(^^)


いや、でも立った状態とか、まして「動いている状態」でどうやって体幹鍛えるの?


というご質問が来そうですが、今日はこの辺についてお話ししたいと思います。


歩いて体幹を鍛えるには・・・・簡単です!!


歩いて筋トレしましょう(^^)


という話になります(^^)


なんかなぞなぞみたいですが、そんなに難しくありません。


ダンベルなどを片方だけ持って、歩きながらダンベルショルダープレスをすればいいのです!!!


最初は安全のために「歩きながら」行いましょうね(^^)


そして慣れて来たら「走りながら」行うのもありだと思います(^^)


ちなみに走りながら行うのはかなりきついですよ(^^;


立った状態で行うバーベルのショルダープレスは、体幹でその重量を支えなければならないので、座って行う場合より非常に「きつい」のがその特徴です。


ましてやこれを歩きながら、走りながら行ったら・・・めっちゃきつくなります!!(^^;


挙上したバーベルやダンベルなどの重量物が歩いたり走ったりして色々な方向に揺れるので、それを「固定」しつつ、動作をしていかなくてはいけません。


ただ、腰部への過剰な負荷を避けるためにある程度軽量な「ダンベル」などで十分だと思います。


できれば一回一回(一歩一歩)下までおろして動作すると良いです


動作としてはダンベルを下に持って、一歩を出しながらダンベルを肩のところに抱えます。


次の一歩で頭上まで挙上し


次の一歩で肩までおろし


次の一歩で下まで下ろす


・・・これを歩きながら繰り返していきます。


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各筋肉のコーティネーション・・連携力を刺激するトレーニングなので、重量はある程度軽くても大丈夫です(^^)


もちろんこのトレーニングだけやっていればOKというものでもありません!!


あくまで寝たり座ったりして行う体幹トレーニングで基本となるパワーを養っていただくことはとても大切です。


その上でこのようなコーテディネーション系のエクササイズをして、筋肉がちゃんと使えるようにコンディショニングしましょう(^^)


よろしければご参考に(^^)


ではでは!!!!

posted by てっちゃん at 00:14| 体幹