2017年05月28日

クレアチン パート2

みなさんこんばんは!!


今日は「クレアチン パート2」というテーマでお届けしたいと思います(^^)


クレアチン・・・ご存知でしょうか?


筋トレをテーマに書いているこの回をご覧の方々の中には「聞いたことがある」という方も多いと思います。


これは一般的には「サプリメント」と捉えられていると思います。


前回はこのクレアチンを仮に一日20g程、外部摂取すると、概ね1〜2週間ほどで筋肉内のクレアチンのストック量が10〜30%増え・・・・


筋トレしている方なら、もう限界(TT)・・・と今まで上がらなくなっていた回数が増え、めっちゃ追い込めますよ!!!!


より筋肉にも負荷がかけられますよ!!!


というお話をしました(^^)


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そして、ちよっと色々な意味で、一日20gの補充はあまりお勧めではないんですよね(^^;


・・・・・というところまでおはなしをしました(^^)


今日はその理由を書いていきたいと思います!!!


比較的短期間で効果の出やすいクレアチンですが、1日に20gずつ、ずっととり続けるとどういう事が起こるのか?ですが・・・


実は先日疲労をテーマに書いているブログに書いた事と共通するのですが・・・


筋肉を動かすのに非常に重要な役割をはたしているクレアチンですが、もちろんサプリメントなんか取らなくても、元々自力でクレアチンを生産して体内に蓄える能力を人間は持っています。


あまり大量に外部からクレアチンを経口摂取すると、「自力でクレアチンを作る能力が低下する」!!


という恐れがあるんです。


疲労の時に抗酸化物質を外部から取りすぎると、自分の体内にもともと持っている抗酸化能力が衰えてしまい、かえって運動効果にマイナスを及ぼすこともあると書いたことと、同じことです。


なので、まず、クレアチンをサプリメントとして摂取する場合は摂取量に気をつけなければなりません。


通常は1日5gの摂取が推奨されていますし、僕もSNSや実際のお客様に質問いただいた場合は、1日5gの摂取を勧めています。


また、8週間ほど飲んだ後に、一旦、摂取をやめて、自分の体内で作る能力を回復させてあげることも大切です!!


そしてももう一つ理由があるのです。


それは・・・・


クレアチンを摂取するとあることがまことしやかに言われます。


肉離れしやすくなると!!!


先ほど書いたように、クレアチンはサプリメントの中では比較的短期間に、そしてかなり劇的に効果が現れやすい珍しい種類のサプリメントです。


限界時の筋トレのように、筋肉を過酷に酷使している時間が、地力が伸びる前にサプリメントの力で伸びてしまったら・・・


筋肉がその限界を超えて怪我をしてしまう・・・


クレアチンに関わる肉離れの原因はそのように考えられています。


実際僕の周りにもクレアチンを取っている方はかなりいますが、「なんか回数増えた」と、すぐに言ってくる方、非常に多いです。


なので、一日に大量に摂取するよりは、1日5g程度にとどめ、さらに飲まない期間も設定するなどして、筋肉の成長期間をしっかり儲けるのと、自力でクレアチンを作る能力を低下させないようにしながら勧めていくことが推奨です。


クレアチンに関しては、研究はまだ色々と進んでいますが、実際まだわからないことも多いようです。


これまた、抗酸化物質の時のように、「少し少なめ」に摂取していくくらいがちょうどいいように思います(^^)



よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!

posted by てっちゃん at 00:20| ガチ筋トレ