2017年05月13日

「X脚」「0脚」に対する筋トレからのアプローチ

みなさんこんばんは!!


毎週金曜日の夜は「歪み」をテーマにお届けいたしております


今日は「X脚」「0脚」に対する筋トレからのアプローチというテーマでお届けしたいと思います。


私、X脚なんです。


僕、O脚なんです・・・


という方よくいらっしゃいます。


中には本当に悩んでいる方もいらっしゃいますよね。


これは色々とアプローチの仕方あると思いますが、今日は筋トレの面でのアプローチをご紹介したいと思います。


これですね・・「アプローチ」と題したのは、ちょっと筋トレだけで治るなんていうのは、さすがに厳しい部分もあるので、「アプローチ」と書いたんです。


根が強いものに関しては、正直筋トレだけで根治というのは難しいと思いますが、それでも何もしないよりははるかに有効ですし、効果がある程度は出る方もいらっしゃると思います。


まず、0脚ですが、O客とはね太ももの骨を正面から見ると・・・


外側に広がっています。


そして、膝を中心にして今度は内側に傾いて言っています。


太ももの骨が外側に広がっいるということは・・


太ももの内側についている「内転筋」と言われる筋肉が弱いと、太ももを内側に引っ張る力が弱くなり・・・・


結果、太ももを外側に引っ張る力に負けて、外側に広がっていくということが考えられます。


つまりO脚に対しては、内転筋をまず鍛えてもらいたいのです。


そして・・・


X脚なら逆ですよね(^^)


股関節の外側の筋肉の力が弱いと、今度は内転筋の力に負けて太ももの骨が内側に引っ張られて傾いていく・・・


ということになります。


ではどんな筋トレが必要になってくるのか?ですが・・・


フィットネスクラブなら、アダクションとアブダクションというマシントレーニングが基本になります。






この動画で僕がご紹介ているように、一つのマシンで外側に広げる、内側に閉じるを両方できるトレーニングマシンも最近では多いので、スポーツクラブに通われている方は、まず、このマシンをやっていただくことが一番のおすすめになります(^^)


ジムに通っていない・・という方は自重トレーニングでなんとかするしかありません!!


まずは、内転筋ですが・・・


基本は、つま先を外に向けて行う「ワイドスタンススクワット」になります。


IMG_3141.jpg


ただ足を広げればいいというわけではなく、「つま先を外に向ける」ことが大事です。


むしろ踵は少し狭くてもいいかもしれません。


つま先の方向に膝頭も向けて、膝を曲げて行き、伸ばした時に内腿を「キュッ」と締め付けながら行うようにしましょう!!


X脚に向けての股関節の外側の筋トレは「サイドレッグレイズ」です、


やり方は簡単で、足を伸ばして横になって寝ていただき、上の足をそのまま天井の方にあげて行きましょう!!!


ポイントは、「踵から上げていく」感じです、


つま先から上げていくと足が横を向いてしまい、股関節の前を鍛えてしまいます。


踵から上げて行き、つま先は心持ち床の方に向けながら上げていくと、股関節の外側の中臀筋、小臀筋に刺激が入りますので、効果的な股関節の外転トレーニングになります。



ただ、このサイドレッグレイズは負荷が足の重さだけなのでちょっと軽いんです。


そこで、サイドレッグレイズで基礎的な筋力を養ったら、サイドプランクをお勧めします。

IMG_3142.jpg


本来は横のウエストを鍛える体幹トレーニングなのですが、実はこのトレーニング股関節の外転筋群も鍛えるのです!!


まずは左右30秒静止からトライしてみましょう(^^)


最初に言ったように、股関節周りの筋トレだけでは、なかなかX脚、O脚を根治させるのは難しいかもですが、コツコツと筋肉を鍛えることは有益にはなっても、無駄になることはないでしょう。

また、これらの筋肉がしっかりしていれば、プラスストレッチを加えることによってより効果が出やすくなります。


まずは、できることからコツコツと筋トレをしてもらえればと思います!!


ではでは!!!!


よろしければご参考に(^^)


ではでは!!!

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おじさんトレーナーの悪戦苦闘の日々
今年初めての(^^;
posted by てっちゃん at 00:03| ゆがみ